あやかへの伝言

パパのご返事。

「あやちゃんがいつかパパが一番幸せと思ったときはいつ?」と聞いてきたよね。

答えは「今」。

あや達が側にいてくれるから。

パパはね、後悔しているんだ。

あや達をちゃんと育てるためにはお金がいるでしょ。

ぱぱあんまりお金儲けがうまくないから、、

あやが0歳の時からお仕事優先で全然あそんであげれなかった。

1年でお盆3日とお正月3日位があや達と遊んであげれた唯一の日だったね。

今はまず生活をあんていさせなくっちゃ とずっと10年以上あやが小学生5年になるまで

遊ばなかった事を凄く後悔しているんだ。


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ちっちゃい

おとうとは背の高さ順でクラスで一番前。

ちっちゃいからほっぺたをひっぱられたり、たたかれたり。

でもあやはいつも手を広げてニコニコしながら変わりにたたかれたり

ほっぺをひっぱられたりしていたね。

おとうとも「あやちゃん」「あやちゃん」とくっついて歩いていた。

ほんとうになかがよかったね。

おとうと

<p>4才のときに弟が生まれたね。</p> <p>あやは生まれる前から大喜びでわくわくだったね。</p> <p>何回もおなかに耳をあてたりしていたね。</p> <p>ちっちゃいあやが、生まれたばかりの弟をだいてあげたいときかなかった。</p> <p>ちっちゃいあやがあかちゃんを抱いている姿の写真はパパの大好きな写真だよ。</p> <p>兄弟ができたからたのしいね。</p> <p>少しさみしくなくなるね。</p>

むかしはごめんね

もっとあやがちっちゃかった頃、小学生でもなかった頃パパとママはお仕事しなくちゃいけないから、週末はよくおじさん家やおじいちゃん家にいかせたよね。

でも行くのが嫌だといった事無かったけど、一回だけ「いい子にしているからいかせないで」といった事があるね。おばさんがね、まだちっちゃいのにちゃんと寝る時自分の服をたたもうとしていたと言っていたよ。

でも行ったら行ったでその家庭に溶け込んで凄く明るいと誉めていたよ。

お友達を作るのが上手で、誰とでもなかよくなれるから凄いなって思うよ。


だんだんあやが大きくなってだんだん離れていく恐怖?を感じ始めて初めて日曜のお昼だけ

毎週遊ぶ事にした。

これってね、凄い幸せで一番大切なパパの時間になったんだよ。

パパは子供と遊ぶの下手だから、どうして良いか、どうすれば喜ぶかよくわからないから

取りあえず朝はマックへいっちゃうけど、でもねマックで一緒にポテト食べたり、コーラ飲んだり

するのが物凄く幸せ。

今マックであやと一緒にいられるのがパパの人生で一番幸せな時間だとはっきりと言えるよ。

今、お仕事もうまくいかないし、ママとも喧嘩ばかりだし、不安がいっぱいだからあやが中学生になっていろんな事がわかるようになるまでになんとかしたいと頑張っているんだけど、力が足りないのを感じる時もあるよ。勝手な思いだけどあや達の為に生きていると思えるから、あや達が笑えばパパも嬉しくなるし、絶対に絶対に頑張るからね、あやが大きくなるにつれてパパからだんだんはなれていくと思うけど、のこされた時間いっぱい遊んでね。