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八七咲き街(はなさきまち)

語りのある街へようこそ。 
「真壁、八七咲き社中」のブログです。
八七咲きと書いて「はなさき」と読みます。
真壁の日々を中心に綴っています。

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3月になりました。

 

そして、真壁のひなまつり和の風第十八章も

 

残り2日となりました。

 

昨日(1日)はフィナーレを飾る和の風流し雛

 

朝から清清しい青空が広がり

 

まさにお雛様日和。

 

春の暖かな陽射しの下

 

たくさんの人たちと折り紙雛を流しました。

 

 

 

新型コロナウイルスの影響もあり

 

参加者は少ないと思っていましたが

 

子どもたちもたくさん参加してくれました。

 

 

真壁を見守ってくれる権現山の神様

 

そして、和の風流し雛のスタッフの皆さん

 

本当にありがとうございました。

 

心から感謝です。

2月28日です。

 

和の風第十八章も残り5日となりました。

 

3月1日は真壁のひなまつりのフィナーレを飾る

 

和の風流し雛が行われます。

 

 

ただ問題がひとつあります。

 

新型コロナウイルスです。

 

じわじわと感染が拡大してきました。

 

茨城県ではまだ感染者は出ていませんが注意は必要です。

 

マスクの着用や手洗いはしっかりしないとなりません。

 

 

そのようなわけで

 

和の風流し雛に参加したい方は

 

マスクや消毒液などを持参して

 

午前10時30分に真壁伝承館北側の

 

お雛様神社へお集まりください。

 

 

お雛様といっしょに

 

世界から疫病が流れてくれるといいのですが・・・

 

みんなが元気に暮らせることを祈るばかりです。

2月も下旬になりました。

 

和の風第十八章も残り10日です。

 

昨日は令和2年2月22日

 

2が4つ並びました。

 

ちまたでは猫の日とも言われています。

 

猫好きには嬉しい日でもあります。

 

 

真壁にも可愛い猫のお雛様があります。

 

五所駒瀧神社にて

 

毎年お迎えしてくれる猫雛

 

今年も右手を上げて

 

たくさんの人を招いているようです。

 

 

 

真壁の招き猫雛

 

この猫雛は幸せを招くといううわさも生まれているそうです。

 

ぜひお参りしてみてください。

2月18日です。

 

真壁のひなまつり和の風十八章も

 

折り返しとなりました。

 

始まると早いものです。

 

昨日、一昨日と冷たい雨になってしまいましたが

 

今日からはお天気が続くようです。

 

 

町中からやや離れた場所にある西岡本店

 

ここは毎年蔵の中に庭園を作り

 

見事な雛飾りを披露しています。

 

 

 

チョークアートや瓢箪アートもあり

 

見ごたえ十分です。

 

ぜひ足を延ばしてみてください。

2月13日です。

 

真壁のひなまつりが始まって10日目

 

始まるとあっという間に過ぎていきます。

 

 

毎年、途中から飾るお雛様があります。

 

遊び雛です。

 

 

 

正統な飾り方ではないので

 

ちょっと遅れてあまり目立たないように飾ります。

 

今年も川島書店見世蔵の一角に飾りました。

 

楽しんでもらえたら幸いです。

ひなまつりが始まって最初の週末は

 

穏やかな日差しが降り注ぎ

 

お雛様日和となりました。

 

お雛様日和に誘われて

 

雛の街は和やかに賑わいました。

 

 

その週末に合わせ

 

今年も真壁伝承館の隣にある神武様に

 

お雛様を飾りました。

 

 

 

真壁のお雛様神社

 

たくさんの人がお参りしてくれました。

 

休日を中心に開けますので

 

ぜひお参りください。

 

 

 

真壁のひなまつりが開幕すると同時に

 

寒気団もやってきました。

 

6日、7日は北風が吹き

 

凍えるような寒さとなりました。

 

それでも真壁に足を運んでくれる皆さん

 

本当にありがたいです。

 

 

タイトルにつけた西馬音内

 

これは「にしもない」と読みます。

 

この西馬音内ではちょっと変った盆踊りが行われます。

 

男は黒頭巾をかぶり女は網笠を深くかぶり

 

優雅な盆踊りを踊ります。

 

私も2回見に行ったことがあります。

 

 

真壁のひなまつりとは何の関係もありませんが

 

西馬音内の盆踊りの人形が高久家に展示されています。

 

 

 

すべて手作りです。

 

このような飾りに出会えるのも真壁のよさです。

2月4日

 

立春

 

春らしい暖かさの中

 

静かに真壁のひなまつりが始まりました。

 

平日にもかかわらず

 

たくさんの人が真壁に来てくれました。

 

恒例のうまかべすいとんの振る舞いにも

 

長い行列ができていました。

 

 

街を離れ御所駒瀧神社へ

 

千年の森の中にある社務所に

 

厳かにお雛様が飾られていました。

 

 

 

そのお雛様たちに

 

和やかな和の風第十八章であってほしいと

 

そっとお願いをしてきました。

2月3日です。

 

真壁のひなまつり開幕目前です。

 

2月に入ると同時に

 

皆さんひなまつりの準備に入りました。

 

昨日(2日)の御陣屋前通りは

 

雛飾りや売店の準備をする車で覆われました。

 

 

 

なんだか賑やかになってきました。

 

まだ開幕前ですが

 

ひなまつりを見に来ている人もいました。

 

だいたいの家で準備は整ったようです。

 

真壁のひなまつり和の風第十八章

 

明日(4日)開幕です。

1月も下旬になりました。

 

真壁のひなまつりまで10日となりました。

 

町中ではお雛様を飾る家々も見られるようになりました。

 

 

昨日(25日)は朝から川島書店見世蔵で

 

雛飾りを手伝いました。

 

毎年、並べ方を工夫していましたが

 

今年は金屏風を障子に変え

 

落ち着いた和空間にしてみました。

 

 

 

まだ開幕前ですが

 

すでにお雛様を見に来た人もいました。

 

なんだか街が和やかになってきました。