そして9月24日現在、奥さんとは別居中である。
9月17日に奥さんととことん話し合ったので、奥さんがどんな決断をするのか。
夫婦として継続するのか、又は離婚か。まだわからない。

そしてやはり8月3日が運命の分かれ道だったと思う。
8月3日に奥さんではなく愛子さんを優先していれば結末は全く別のものになっていたのかもしれない‥、

8月11日に抱きしめられたのは一体何だったのだろうか。。

子宮系の日帰り手術で20万円はあまりに高すぎるし間違いなく保険治療ではなく詳しくは聞かないでと言われ出来たばかりの彼氏がその全額の20万円を出したって、子供が欲しくで仕方ない愛子さんだからおそらく人工受精や体外受精をしてその費用を彼氏が出したのだろう。
それを本気で愛子さんを愛していた俺に迎えを頼むってあまりにも残酷過ぎる。

そして、7月26日に友達として割り切れるならまた2人で遊びに行きたいと言われ、友達と割り切ろうとしている最中に7月28日に8月3日に誘ってきて奥さんとどっちを取るか試して、奥さんの先約を優先した事に対して縁が無かっただけとか言うのは意味がわからなすぎる。。
せめて可能性が残されていたり割り切ってなんて言われていなければ愛子さんを優先していただろう。
割り切ってと言われてさえいなければ…、

愛子さんとの約半年間は夢だったと思うようにしているって言うより、すでに夢だった様に感じている。

いつまでも愛子さんを引きずっている場合では無いし、次に進もう。また本気で愛せる人と出会えるかもしれないし、すでに出会っているのかもしれない。

自分はまだまだこれらも色々ありそうなのでいつかまた第三章を書く時があったらその時はまたよろしくお願いします。

今まで読んでいただき本当にありがとうございました。
また会う日まで…、