8月31日23時〜9月1日1時頃までの愛子さんとのLINEで話は急展開する
俺
『愛子さんは二の腕さんいて楽しいはずなのになかなか無気力直らないね。』
愛子さん
『そうだね、二の腕さん私のママにも会ってママまで気に入ってた(笑)私の両親に会ったよ。ちょっとたまたまそんなシチュエーションになっちゃって😅』
俺
『ご両親に会ったんだ!!もう付き合っててご両親に紹介したのかと思ってビックリしたよ!!って旦那さんがいるのに紹介できるはずないか(^◇^;)💦
ちょっと頭が働いてなくてごめんね🙇🙏💦
用事があったって言ってもご両親に会わせるなんてなかなかだし、かなり良い感じそうだね💦💦』
愛子さん
『そうだね、、』
俺
『そっかー、じゃあ付き合いはじめたのかな??』
愛子さん
『向こうは付き合いはじめてるんじゃ無いの?って言ってきたからそんな感じになってるのかな』
俺
『それに対して愛子さんは何で答えたの??』
愛子さん
『ちゃんと言われてないけどー、でそのまま
照れ屋なのかなんなのか』
俺
『ちゃんと告白はされてなくても二の腕さんとはもう付き合ってる感じなんだね。それでそのままならもう愛子さん次第だし、それなら近々はっきり言ってくると思うけど、はっきり言われたら愛子さんは何て答えるの??』
愛子さん
『旧彼氏にはもう二の腕さんの存在を話した』
俺
『彼氏さんに話したんだ(あまりの事に動揺していて、この時愛子さんのLINEに旧彼氏って旧が付いてる事に気がついていなかった)
彼氏さんはなんて言ってたかな?まだ別れてないの??』
愛子さん
『私を最優先に出来る独身の彼に惹かれた。
みんな既婚者だから。
何よりあの日の私は弱ってたから。
私の為にずっと独身でいてくれたのかなとさえ思った。』
俺
『そっかー、俺ももうすぐ独身になりそうだけど、遅いね。』
愛子さん
『3日の決断がケンさんの本心なんだよ。私はそう思ってる。』
俺
『それは違うよ。』
愛子さん
『真実しか信じないから。』
俺
『たまたま先約していただけだし、これからは何よりも愛子さんを最優先にするし、出来るよ。』
愛子さん
『遅い。もう二の腕さんとスタートしてるから。
最初から言ってるけど、お友達としては好きだよ。
けど、ちょっと頼りそうになった日に縁がなかった、ただそれだけ。』
俺
『スタートって。。
本当にたまたまあの日だけたまたまなんだよ。』
愛子さん
『ちょっと試したとこもあったの。
カレンダーに休み重なってたから、どっちとるかな?って。
私意地悪だよね。』
俺
『愛子さん。本当に愛子さんを大好きだし愛してるよ。でも先約をいきなりキャンセルして怪しまれたら元も子もないと思ってちょっと慎重になっただけだよ。』
愛子さん
『私は今、二の腕さんが好き。
私しか見ていない安心感に救われてる。
たぶん来年あたりから同棲すると思う。
先日どこに住みたいか聞かれた。』
俺
『二の腕さんが好きなんだね。
そして同棲もするんだね。
じゃあ旦那さんとは別れるのかな??
俺も愛子さんしかみていないし、奥さんの事はいないも同然にしかみていないよ。
本気で愛子さんを愛してるし、すぐに離婚だって出来るよ』
愛子さん
『もう籍ぬけてるんだ。
今は同棲みたいなもん。
まぁ、結婚している時と何も変わらない生活なんだけどね。だから二の腕さんとは独身同士なの。
独身になった途端に彼氏とはなぜか出来なくなって(体の関係)ご飯食べるだけだったし。
だから試すようなことしてみたり不安定になってて
そんな中、二の腕さんが現れてやっぱり独身同士は自然で健全!って思えた。
だから彼には全面的に頼れて甘えられた。
背後に誰もいないからさ😅
で、好きになった。』
俺
『そうだったんだね。
いつ籍抜いたのかな??
そっかー、奥さんとは別れて籍抜くよ。
それで愛子さんが二の腕さんを選ぶならそれはそれで好きなら仕方ないし、俺はダメでも愛子さんが二の腕さんと入籍するまでは全力で努力するよ。』
愛子さん
『だから内緒にしてたんだよ!!
私が籍ぬかなかったら離婚せずにそのままでしょ!
ダメだよ!!そんな大事な事!人に左右されるべきじゃない!!
私は来年、二の腕さんと結婚するよ、たぶん。
彼、来年くらいに結婚したいって言ってきたから。
私が今年離婚したから来年は早すぎる?とか聞いてきたし、まぁ前提で付き合おうって意味なんだと思うけど。』
俺
『いや、先に離婚する事は考えていて、離婚しても愛子さんの精神的負担にならないように愛子さんには内緒にするつもりだったよ。
もし、8月3日に俺が会ってたらもしかしたら付き合えていたのかもしれないのかな。。
8月11日日に愛子さんが抱きついてきて抱きしめた時は死ぬほど嬉しくて夢を見てるみたいで、時間が止まって欲しかったよ。
愛子さんは誰よりも俺が気を許せるって言うけど、流石に二の腕さんの方が気をゆるせるんじゃないのかな?
俺は愛子さんの支えになれたら嬉しいけど、もう愛子さんには好きな彼氏が出来たんだし、悲しいけどもう俺は必要はないんじゃないのかな?なんかやっと色々わかったような気がしたよ。
彼氏さんとは会って俺とはないと思うってそういういみだったんだね。
本当に助けてあげなきゃって時に行けない時で助けてあげられなかったり、全然愛子さんの支えにはなれてなかったね。
本当にごめんね
これからは愛子さんの心の支えは俺ではなくて二の腕さんだね。
せっかく愛子さんに好きな彼氏が出来てお互いに結婚できるなら俺が足引っ張っちゃいけないし、悲しいけど応援してあげなきゃいけないよね。
ちゃんと好きになれる良い人が見つかって本当に良かったね。おめでとう。
ちゃんとご飯食べて身体には本当に気をつけてね。
でも俺は愛子さんを今までで1番本気で愛してるからそれだけは信じてくれたらありがたいよ。それまで信じてもらえないで悲しいよ。
二の腕さんは世界一幸せな人だよ。
愛子さんを悲しませるような事をしたら許さないよ。
愛子さんと2人で過ごしたの日々は本当に楽しくて幸せだったよ。ありがとう。
くれぐれも身体には気をつけてずっと元気でいてね。
二の腕さんと幸せになって子供ができて子育てが出来たらなおさら幸せだね。
今度こそずっとずっとお幸せにね。
それでは‥』
そして翌朝…、