沙織は昼間はバンド活動や作曲をしているので夜にキャバクラでバイトをしている。
そして3日に1度ぐらい会って飲みに行ってホテルに行くのを3週間ぐらい繰り返していると、今からつい1ヶ月ほど前の9月7日にホテルで沙織に突然とんでもない告白をされる。
少し昔、バンド活動が忙しいし一人暮しを始めて生活を成り立たせる為にキャバクラで働きはじめてもあまり稼げなく生活がキツくて、風俗で働けたらなぁと考えたけど、男性経験がないのに風俗なんてとても無理だと諦めていたのだか、俺と付き合い始めてしばらくしてからそれを思いだして1週間前からデリヘルで働き始めたという。
沙織はうそがつけないらしく、何でも俺に話す。
デリヘルはホテルやお客さんの部屋に行きキスや手や口でエロいサービスをするらしく、完全にエッチまではしないらしいのだが、我慢できなくなった客には半ば無理矢理犯されるような感じでエッチをしてしまう事もあるという。
俺は本気で好きになり、告白して付き合い始めたばかりなのにあまりにも酷すぎる…、
沙織は続けてこう言う。
『私はこのままケンと付き合っていきたいけど、私はケンに全部話したから、ケンは私とはもう付き合っていけないと思うけど、けんは私の初めての人だし、私はデリヘルで働き始めちゃったけど私はケンの事を今でも好きだから、ケンは私の事をセフレとか都合のいい女って割りきってくれてもいいし、これからは私はお金稼げるから、飲みに行ったり遊びに行ったりするのにかかるお金やホテル代とか私と会うのにかかるお金は全部私が出すから、私はケンが好きで会いたいからこれからも今までどうりに会って欲しい、絶対に会えなくなるのは嫌』とか自分勝手な事を言いながら泣き出す。
遊びの女ではなく本気で好きになり付き合い始めた沙織にそんなこと言われても本当に辛いしどうしていいかわからない、ここまで全部話されたら怒る事も出来ないし…、
かといって、結果的には俺が沙織と付き合う事で沙織が風俗で働き始めたきっかけになってしまったという責任も感じるし、全部話されても沙織を嫌いにはなれないし、俺と会えなくなるのは嫌と言いながら泣いてる沙織を突き放す事が出来ない。でも沙織に風俗をやめさせる方法も思い付かない。。
どうしていいか分からず俺も泣き出し沙織を抱き締める…、
そして3日に1度ぐらい会って飲みに行ってホテルに行くのを3週間ぐらい繰り返していると、今からつい1ヶ月ほど前の9月7日にホテルで沙織に突然とんでもない告白をされる。
少し昔、バンド活動が忙しいし一人暮しを始めて生活を成り立たせる為にキャバクラで働きはじめてもあまり稼げなく生活がキツくて、風俗で働けたらなぁと考えたけど、男性経験がないのに風俗なんてとても無理だと諦めていたのだか、俺と付き合い始めてしばらくしてからそれを思いだして1週間前からデリヘルで働き始めたという。
沙織はうそがつけないらしく、何でも俺に話す。
デリヘルはホテルやお客さんの部屋に行きキスや手や口でエロいサービスをするらしく、完全にエッチまではしないらしいのだが、我慢できなくなった客には半ば無理矢理犯されるような感じでエッチをしてしまう事もあるという。
俺は本気で好きになり、告白して付き合い始めたばかりなのにあまりにも酷すぎる…、
沙織は続けてこう言う。
『私はこのままケンと付き合っていきたいけど、私はケンに全部話したから、ケンは私とはもう付き合っていけないと思うけど、けんは私の初めての人だし、私はデリヘルで働き始めちゃったけど私はケンの事を今でも好きだから、ケンは私の事をセフレとか都合のいい女って割りきってくれてもいいし、これからは私はお金稼げるから、飲みに行ったり遊びに行ったりするのにかかるお金やホテル代とか私と会うのにかかるお金は全部私が出すから、私はケンが好きで会いたいからこれからも今までどうりに会って欲しい、絶対に会えなくなるのは嫌』とか自分勝手な事を言いながら泣き出す。
遊びの女ではなく本気で好きになり付き合い始めた沙織にそんなこと言われても本当に辛いしどうしていいかわからない、ここまで全部話されたら怒る事も出来ないし…、
かといって、結果的には俺が沙織と付き合う事で沙織が風俗で働き始めたきっかけになってしまったという責任も感じるし、全部話されても沙織を嫌いにはなれないし、俺と会えなくなるのは嫌と言いながら泣いてる沙織を突き放す事が出来ない。でも沙織に風俗をやめさせる方法も思い付かない。。
どうしていいか分からず俺も泣き出し沙織を抱き締める…、