先日 ATCで行われていた 
リビング&デザイン展に 出かけて来ました。

毎年 ご案内をいただきながら
仕事で行けなかったのですが
何故だか 今年こそ 行かなきゃ!と
 思い立ちました。

それでも、出不精のわたしは 
なんとか言い訳を考えて 
行かなくなりそうなので、
友達を誘うことに。

Oh!のキッチンを作って頂いている
ノースデザインの遠藤さんです。

彼は、展示の準備を手伝ったり
そもそも絶対に行かれる方です。
午前中に仕事を片付けて
大阪で待ち合わせして 短距離を迷いながら
なんとか会場へ。

会場にはたくさんの方が来られていました。
会場の装花は 毎年、グリーンスペースさんが
担当されています。
素敵です。
むかし、会場ディスプレイの
仕事もしてたよなあ〜と、暫し、懐かしく。


ガスストーブで、新しいものを発見。
壁掛け暖炉風。結構暖かです。
金額などお話を聞きました。
ずっと使っている 薪ストーブと比べると
うーん!

外壁の漆喰などでお世話になっている
イケダさんのブース
照れ臭いけど、ちょっとご挨拶。
えー!来てる!!という、リアクション。
外壁に漆喰を塗るお家が 少しでも増えたらいい
そう願いつつ ブースを後にしました。

ゆっくり見て歩いたのですが、
あっという間に、完了しました。


勉強中の頃に、来ていた頃は、
ヘトヘトになった記憶があります。
今より遥かに若かったので
体力はあったはず。

あらら。
と、言うことは 出店が少なくなった
ということでしょうか?

建築業界では 新しい素材と言うのは
なかなか、少なくなっています。
わたしは、
目新しさを求めているわけでは
ないのですが
こう言う、展示会でも 
自然素材の展示は矢張り少なく 
20年の間にも、市民権は得られていません。

珪藻土の室内壁と天井。
外部に使う 漆喰。
無垢の床材。
自然塗料。

もちろん、使い方次第では
残念な結果になります。

でも、ちゃんとした使用方法や、
建築の収まりを 守ると、
それは、その人の暮らしの価値を
上げていきます。

展示会には、プロの方も、学生の方も
来られています。
自然素材のことを、もっと広めるために
わたしたちができることは
何なのかしら?

ひとり呟きつつ 帰途に着きました。

考えなくっちゃ!