木次線に関して、熱いメッセージを頂戴しました。
大黒天さん、ありがとうございます。
その昔、当地から山陰(出雲・松江方面)に抜けるには、木次線経由の列車に乗るのが一般的でした。
準急から急行に昇格した「ちどり」号でしたが、国鉄時代の末期にはグリーン車が外され、普通車のみ3両編成となりました。
JR移行後も3両編成でしたが、やがて最低の2両編成になり、1990(平成3)年のダイヤ改正で備後落合~広島間の運行となってしまい、名称は「ちどり」号でも、陰陽連絡列車の使命を終えたのです。
※画像は八川駅を通過する「ちどり」号
