4月25日からりょーちゃん入院中です。
成育医療にて指の手術の為です。
出生時には奇形はないと言われましたが
成長するにつれて少しだけ右手の中指と人差し指の付け根に合指が見られるようになりました。
↑と、ブログを見返したら2015年夏
最初の手術記事にも同じような事書いてた。
2015年夏に頑張って手術したのに術跡が
よくなくて、、、
ドレゾニンテープも一時巻いてみたけど
効果なく。。
パパなんてならなきゃよかったという始末

結構な膨らみだし、ボリボリじゃないけど
痒そうな仕草をしてるのもよく見ていたので
今度こそ!の願いで再び手術をすることに
なったのでした

前回は整形外科による手術。
今回は形成外科による
肥厚性瘢痕の切除手術でした。。。
嘘泣きしながら病棟へ(もぅカートきつい

しばらく手足の自由が聞かないのを察して⁇
なぞり字やパズル沢山やってました。
普段ママを一人占めなんて絶対できないので
ニヤニヤ⁈ なかなか寝つかず…
開室待ちの沢山のベッド。
りょー別れる寸前までは私に笑ってた…
こっちの方が泣かないように必死に笑顔。
待合室へ。。慣れないものです。。
りょーの笑顔思い出しては
しばらく涙腺崩壊でした
後で看護婦さんに聞いた話では
手術室に入った途端「ママ ママーママー」と
必死にママを呼んでいたみたいです
3時間半ほどかかりました。
前回のようにただ指間を切り縫うのではなく
まず指の肥厚性瘢痕の大部分を切除。
手の甲側の指付け根皮膚をはぎ指間に縫付。
肥厚性瘢痕を取り足りない部分が三箇所。
右足の内踝側から見合った形に
マーキングした3枚の皮膚を取り手に縫合。
足は一本の線にして縫合。(10cmくらい)
更に手の指は曲げないようにか?
中指薬指2本にワイヤーを指先から
付け根あたりまで挿入
写真を見せてもらった時『ゔ!串刺し…』
と声が出てしまいました。。。
そして右手右足がっちりギブス。
しばらく挙上厳守中です。
麻酔から覚めた直後は珍しく
多分術後初めてパニック状態になったみたいで
手足、全身ベッドに抑制され泣きすぎたのか
掠れた泣き声ででてきました
私が声をかけてもしばらくそんな状態で
部屋に戻りしばらく経った時にふと我に
帰ったのか泣き止み私と目が合い『もん』
ドラえもん📀が見たいと 笑
そこからはシクシク言いながらも
落ち着いていました。
朝から絶食で楽しみにしていたお夕飯は
唐揚げでした!
ゆっくり少しずつ口に入れてあげて
もちろん完食しました!笑 さすが
術後4日目点滴針が抜かれ左手も自由に
しばらく自宅安静が続きそうです。
ギブスを外してみないと
そして時間が経過しないと傷跡の状況は
わからないけど今度こそ、やった甲斐のある
お指になりますように
絶対なりますように。。。
最初の2日以外は私は面会だけで
泊まりは群馬のバァと休日はパパで交代しているのですが2日間だけいなかっただけなのに
娘のママ求めが半端ない、、、
有名な超ママっ子ですが一人でしてた事も
今は全部ママいないとダメ。。
まだ泣いている慣れない幼稚園と
ダブルパンチだったようです
GW明けの通園、あれ以上ってどんな…
長文、
お読みいただきありがとうございました。
なぜかプレビュー面から画像縮小出来ず
写真巨大です
なぜ?失礼しました、、、











