おはようございます。
心理カウンセラーの倉野まゆです。
最近シリーズで、自己肯定感を高めていきましょうというお話しをさせていただいております。
自己肯定感が低い人の心の中を以前お話ししました。
以前の私も、自己肯定感が低かったです。
社内で挨拶をしても、明らかにあなたの事嫌っていますよというような挨拶の仕方をする人や
挨拶をしない人などに対してよくイライラしていました。
それって、私は嫌われてると自分で思っているという所から、挨拶の反応が悪い、嫌われているから仕方ない・・・などと思っていました。
でも、それが会社の外でプライベートな環境だと
挨拶をしても反応がない人には
あれ、聞こえていないのかな?
と反応する自分がいました。
プライベートでは嫌われているという前提がないんですよね。
出来事としては
「挨拶をしたら挨拶をしてもらえなかった」
が事実で、そこに
私は嫌われているから無視されるんだな・・・(ネガティブ)
あれ、聞こえなかったのかな?(ポジティブ)
と両方の意味づけをしています。
これは問題は自分が作っているでもお話ししましたし、
自己肯定感を高めるシリーズでもお話ししております。
カウンセラーになっても、やはり、社内では嫌われているという前提がちらちら現れます。
でも、今年に入ってからなぜか吹っ切れたのです。
嫌われていてもいいし、そこに目を向けるのをやめました。
というよりも私の事を嫌いな相手に執着しなくなりました。
そしたら、どうでもいい・・・。
にたどりつきました。
そして、先日のブログでも現在進行形のお話しをしましたが、
日頃からワクワクを楽しんでいることも相乗効果となっています。
私の事を嫌いな相手に矢印が向いていると
同じレベルになってしまいます。
私はその人たちと同じレベルではないし、
なりたくない。
そんな思いも含めて次のステージにステップアップできたのではないか・・・。
そこには自己肯定感を高めるために
自分に矢印を向ける
ありのままを受け入れる
自分を認めてあげる
ここに向き合ってきたからだと思います。
そんなお手伝いができたらと思います。

