割れたステーの交換修理とか
スプリングフック交換とか
当時モノのチャンバーだから、まぁ色々とあるよね😌
凹みも頼まれたが、治せる気がしなかったのでそれは断りましたが😅
水圧や空気圧で凹みは治そうと思えば治せるかもしれないけど、
かなり古いチャンバーだから内圧かけたら割れるリスクがかなり高いからね😏
現時点でこのVガンマは馬力がかなり出ているからね🤫
ちょっとしたチャンバーの寸法で特性変わるんだから、
そのリスクを背負ってまで凹み治してもね😌
出場する筑波選手権まで時間も無いし、そこまでリスクは考えないとね😁
相変わらず作業中の撮影を忘れてる😂
溶接したらチャンバー内のオイルやカーボンが焼けて、、、
工場の中、煙💨💨💨モクモクさせながら、、
サーキットで嗅ぐ2ストのサイレンサーから出る匂いは何とも思わないけど、これはさすがに臭い😵
何だかんだで一日仕事になってしまったが、
頼まれた箇所は全部終わった😃
割れたステーは新設
車体が無いので穴開けと微調整はライダーさんにやってもらう事で😉
こっちの割れてたステーは溶接修理とリブ追加
事前の打ち合わせには無かったけど、裏側を見たらまた割れそうだから一枚板を追加しておいた🤫
もう一本の方も裏側に板貼っといた😀
あまりガチガチにすると他が割れそうだから、補強も良し悪しですが😌
スプリングフックは全部コレに交換😀
溶接するより元を剥がすのがめんどい😅
鉄板が痩せて薄いから穴が空くんじゃ無いかとドキドキ💓w
取りきれない錆が邪魔して溶接やりにくい😂
見た目は許して😅
とりあえず頼まれた修理と交換は終わり🔚
当時、数ではNSR250RとかTZR250Rのチャンバーほどは作られていなかっただろうけど、、
それでも、今から見たらそれなりの数は出回ってたんだろうな😃
今となっては、貴重なRGV250γのチャンバーをじっくり見させて頂きました☺️
300-2505
茨城県常総市中妻町577-6
M7プロジェクト
代表 村尾直人
筑波サーキットから20分くらい😀
定休日 水曜日・レース開催日













