M7プロジェクトの村尾です😃

珍しく同じような作業のご依頼を頂きましたので、
ブログにてご紹介させて頂きます☺️

と、言っても知ってる方は以前から知っている弊社のアルミメーターステーの修理や改造ですが😀


まずはこちら💁

レースの時にスタート▶️で、

バックドロップしてしまったようです😅

動画を見せて頂きましたが、、

見事にバックドロップしてたので、

さすがにステーはグチャって曲がっただろうな😅

と思いましたが。

届いて見てみたら、このままでは曲がってる??くらいでした🥴

さすがウチのアルミメーターステーは無駄に強いね😂


治具にあてがろうとしたら、入らない❓

あれ?

コレ、一時期少しだけ別の治具で作った実験モデルだわ😅


現行の治具に入るようにしないと修理できないので、、

長い部分は切り落として


フレームの取付けパネルは交換


ここまでやれば治具で曲がりが、ちゃんと見れるので🫣



軽症な曲がりだったので、バーナー🔥で炙ってこのステーの修正終わり🔚



続きまして

こちらのメーターステーの改造😁

こちらのメーターステーは、以前カウル取付け部をカウルナットを使うベータピン仕様ではなく、

純正メーターステーのように通し穴にしたいって事で製作したアルミメーターステーですね😄

パネルの穴の多さや切削された跡から用途は察してくださいw


ご依頼内容は、メーター取付け位置を奥にしたいので、

前面にあるパネルを裏側に貼って欲しいとの事😄


裏側だと治具を使うとパネルが溶接出来ないのよね😅


元々が曲がっていないので、

前面のパネルを付けたままパネルを貼り付けた😄

何かでサイドのパイプを押さえておかないと、曲がってしまいますからね😌


真横からみると、二重パネル😀

ちょっと新しいかも🤣


前面に貼ってあったパネルを剥がして、剥がした跡をある程度整えて完成😆

ご依頼通りパイプ分、パネルが奥になったので完成😗


続きましてはこちら💁

ピカピカ✨に鏡面加工されたメーターステー👀


左側が曲がってしまったようです。

ここまで曲がったメーターステーは久しぶりだな😂


とは言え、

こちらは軽量タイプの14φの方なんで😌

16φの強化タイプ改で、ここまで曲がったら、

もう事故レベルですけどね🤣

普通の人じゃ強化タイプ改をここまで曲げるのはムリムリ😏

最近は強化タイプ改が基準になってしまっているけど、

軽量タイプの14φだって普通に頑丈ですからね😒


そんなこのメーターステー曲げた時の動画見させてもらったら、

えらいスピードで炸裂してました😱

ライダーさんご無事で何よりです😅

曲がったパイプと穴開け加工したパネルも新しくしたいとの事で😁

左側パイプとパネル交換のため、切り落とします😃


曲がって無さそうだった右側も治具にはめたら、少し曲がっていたので修正して😗


あとは新しい左側のパイプとパネルを溶接したら完成


新しくした部分は素地のままなので、

またピカピカ✨に鏡面加工してくださいw


切り落としたパネル😳

ほんとピカピカ✨で鏡🪞のようですわ😆


NSR50のA7N01アルミメーターステーは、

修理も改造も可能ですのでお問い合わせくださいませ👋


おしまい

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