M7プロジェクトの村尾です😃

かんたんではありますが、
弊社のアルミメーターステーのパイプが曲がってしまった場合の特別な道具を使わない治し方です😃

動画はスマホ📱持ちながら撮影と作業なので、
ちょっと見にくいですがご理解ください。

タイミングよく曲がったアルミメーターステーなんて当然ありませんので、

普段使っているA7N01の16φで簡易ステーを製作


バイスに加えて、パワープレイで強制的に曲がったステー作り😅



使うバーナーはどこのホームセンターで売ってるガスバーナー🔥

うちにあるのは集中型の火口ですが、パイプ全体を包むタイプの火口の方がやりやすくなります。



あったらいいのが、NSR50などのいらないアクスルシャフト😊

これがちょうど12φで、カウルナット差込み内径と一緒です😗


ネジ山は邪魔なので切ってしまった方がいいかな😁


アルミは鉄やステンレスのように熱して温まっても赤くなったりしないので、、


どのくらい温まったかの判断が難しいです🤨


それなので油性マジックを使います🤗

個人的にはマッキーの黒色を愛用してますw


バーナーで炙る側にざっくりと


反対側も一応目安に線を引いといて。



あとは動画にて🤗

色々なやり方があるかと思いますが、自分なりのやり方で。


イメージ的には温めて曲がったアルミを伸ばす感じかな。

今回の場合だとパイプのR内側ですかね



ここがポイントで、

先に書いたマッキーが、だんだん消えて🫥透明になってきます。

炙る時は1箇所だけ集中しないように、適当に広い範囲で


マッキーが全体的に消えてきたら、

もうアルミはかなり柔らかくなってますので軽くゆっくりと戻していきます。

一気に力でいくと、アルミパイプが割れてしまったりします。


ある程度、曲がりが戻ったと思ったら、

そこで終わりにしとくのがおすすめ😁


潰れたパイプは戻らないと思っていてください。

無理に潰れたとこ治そうとすると割れてしまいます😢


曲がりをもっともっとと深追いすると、、

余計な方向に曲がったり、

パイプが割れたりと必ず失敗します😅


何事もほどほどにw


下記の画像は違う種類のアルミパイプで、

炙りすぎた場合の画像です😗

またマッキーで線を引いておきます😁


バーナー🔥で炙って消えてたマッキーが、

うっすら茶色🤎っぽくなってきたら要注意です🫷


さらに茶色🟤がはっきりしてきた瞬間に、、




アルミは割れてしまいます😇


こうならないためにも、ほどほどが大事です🤣

先にもお伝えしたように1箇所に炎を🔥集中すると、
一気にその場所だけ温度が上がりますのでご注意ください。

うちのアルミメーターステーのA7N01のパイプの肉厚は2mmなので、
温めながらゆっくりやれば、
ある程度は戻ります😁

アルミパイプの肉厚が薄かったり、
パイプが細かったりすると熱が早く伝わってしまうのでむずかくなると思います。


あとはやってみるしかないですね😀
皆さんの検討を祈ります🤲


弊社のアルミメーターステーであれば(廃盤品は除く)、有料にて修理も承っております。
製作に使う治具に合わせて修理しますので、取付け位置などは新品時に近い状態となります。
(往復の送料はかかります)


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