たくさんあるブログの中から、私のブログを選んで読んでくださりありがとうございますニコニコグリーンハート

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2学期に入り初めての文化祭、体育祭など、色々な行事があります。

長女は中学生時代は運動会は欠席、合唱コンクールはクラス合唱と部活の発表のみだったり、3年生の時は練習に参加していなかったので、クラス合唱にも参加できない状態でした。


そんな長女が、高校生になってからは。。。

「クラスのみんなで助け合って何かやるのって楽しい!!」

と張り切っている様子。


文化祭当日は、活き活きとクラスのお仕事をする姿、吹奏楽部で堂々とした演奏。。。

私は長女の成長が嬉しくて、まさかこんな姿が見られる日が来るなんて。。。

幸せと喜びで胸がいっぱいでした。


次は体育祭。

運動嫌いな長女。そんな長女がこの前練習で汚れた体育着を見せてくれました。

「ママ!初めて体育着が汚れた!!なんか嬉しい!!」

嬉しそうな表情で報告してくれる娘に、私は幸せ過ぎて心で泣いていました。


中学生の時。

「みんなの足を引っ張るから、私は運動会に出ないほうがいい。」

悲しそうに言う娘に、私は心が痛かった。。。


でも今は全員リレーの練習にも何度も参加して、

「クラスの為に頑張りたい!!」

そんな風に言う娘。


あぁ。私は娘と向き合う事を諦めずに、その時後悔を残さないための選択をし続けて本当に良かったと思えました。


長女が笑顔で幸せな人生を送れるように】

長女の子育てをする中で私の軸はいつもこれでした。


決断する時は不安と苦しみでしかなった。

正解がわからない中で決断したあの日。

でもちゃんと報われる日が来る事を知りました。

過去の私本当にありがとう。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございましたキラキラ

読んでくださる方の毎日が幸せと笑顔に囲まれていますように。。。

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高校生になった長女。

無事に1学期を終える事ができました。

中学時代はほとんど登校せず、テストも受けない事もあり、成績がつかない状態でした。

朝は起きない、昼ぐらいまで寝て、夜は眠れない。

負のループでした。


そんな長女は高校生になり、朝から登校できる日の方が多く、休んだとしても自分で気持ちを立て直し、再び登校できています。


朝起きれない日もあります。

入学してしばらくしてからは、私が起こしていました。

中々起きない時にイライラしてしまい、

『早く起きなさい!!!!』大きな声を出す日もありました。


でも

『子どもの事でなんでこんなに私がイライラしなきゃきけないんだろう。私は先回りして何でもやろうとして、結局言う事聞かない、思い通りにならなくてイライラしてるんだ。』

そう気がつきました。


私がいつまで長女の傍にいられるかはわからない。

明日突然死ぬかもしれない。

困るのは長女だ。

ある程度大きくなった子どもの子育てとは、私が突然亡くなったとしても、ちゃんと自分の力で生きていけるように、子ども達に自立を促す事なのかもしれない。


朝起きれないから起こすとか、出さないお弁当箱を鞄から出して洗ってあげちゃうとか、なんでもかんでも先回りして準備させるとか、そういうのは将来的に子ども達を困らせて不幸にさせてしまう事なんだ。。。


そこからの私は長女の持つ力を信じ、待つ事にしました。


すると、ここ1か月ぐらいは自分で朝起きるようになり、自分から行動するようになってきました。


1学期が終わった時長女が

『1学期結構休んじゃったし、成績も悪かったから、2学期はもっと頑張らなきゃ。』と言っていました。


私は

『1学期だって充分頑張ってたよ。こんなにも登校できて、テストも受けられてすごかったよ!できるようになった事もたくさんあったね!』

と伝えました。


長女は

『そうだよね!よく頑張ったよね!!』

嬉しそうに満足そうに答えていました。


長女のその表情を見たら、この子はもう大丈夫だと思えました。

できない事を改めようとするのも大事だけど、できてる事を褒めて伸ばせるような子育てをしていきたいなと思います。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました

読んでくださる全ての方の毎日が幸せと笑顔で溢れていますように。。。

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私という人間は1人しかいなくて。
両方を100点満点にしたいのに、ひとつのことしか100点満点にできない。

そんな時
『私はやっぱりダメなんだ。何にもできない人間なんだ。』
そんな風に自分を責めてしまう。

ふと気がつく。
100点じゃなきゃダメなの?
完璧じゃなきゃダメなの?

私は完璧主義で完璧じゃないと人から必要とされない、嫌われちゃうかもしれないって恐怖があるんだ。

いつも誰かに認められたくて。
いつも誰かに必要としてもらいたくて。
いつも誰かに良い人って想ってもらいたくて。

でもなんかこの生き方疲れたな。

だって全部を100点なんて無理だもん。
自分の中で優先順位は決まっていて、何かあったら私は私の中で大切な人を優先することは決めてるんだもん。

誰かに嫌われたとしても、私を大切にしてくれて好きだって想ってくれる人は必ずいる。
それでいいね。それでいい。

そもそも生きる事に点数なんていらない。
その時の私が出した答えが全て正解。
最初から答えは自分が全部知ってるんだ。

今日も読んでくださった方が笑顔と幸せに囲まれていますように。。。
後悔のない人生となりますように。。。