ハイスクールD×D 8 アクマのおしごと
- とりあえず講義も今年の分は終了し冬休みに入りました。
たまっているフプラモ塗装したいところですが、帰省しますし、休み明けのテストの勉強したいところなので作業はまた遅々として進まなそうです。帰省中でも下処理はできるので持って帰って少しは作業します。本番は春休みです。
さて、本題のハイスクールD×D 8巻です。これは18日に買ってきてその日のうちに読み終わっていたのですがこれについて書くのが今日になってしまいました。
内容ですが、前にも書いたとおりに今回は短編集なのですが、ドラゴンマガジン掲載分6話+書き下ろし1話なのでドラマガ掲載分の時系列が7巻後ではありません。
1巻後の話が1つ。2巻後の話が1つ。3巻後の話が1つ。4巻後の話が2つ。5巻後の話が1つ。7巻後の話が書き下ろしで1つ。の構成です。
ドラマガ掲載分はこの頃はまだドラマガ買っていなかったので初めて読んだわけですがどれもおもしろかったです。1巻後は掲載時アーシア出ていなかったそうですが8巻ではさらっと登場しています。
個人的には3巻後のイッセーの子供時代、彼の今の人格形成に関係してくるエピソードとアザゼル先生が出てくる4巻後の話と5巻後の話がばかばかしくて好きです。
自作の犯罪性のある紙芝居を子供たちに見せるという斬新なおっさんのキャラ(3巻後)。
ファンタジー系では王道というかべたな展開である幼児化(4巻後)や分裂(5巻後)を題材におもしろおかしく書かれていました。
書き下ろし分はリアスメインの話で、まだ出ていなかった4大魔王もふくめ全員登場し、やはり魔王はみんなキャラが濃く作者の趣味が反映された展開となっていました。同じような趣味の人なら最後の挿絵見るだけで吹き出スと思います。
この4大魔王との絡みが伏線として重要なのでナンバリングが7.5ではなく8になったのかなと思っています。
さて次回は京都への修学旅行編です。今回ほぼ出番のなかったロスヴァイセの出番はあるのか?8巻短編集だったので早めに出ることを祈ります。
テイルズオブエクシリア
15周年記念作品が発表されていました。TOXです。
主人公2人でそれぞれ藤島さんといのまたさんがデザイン担当だそうです。
公式サイトで動画見てきましたが、男主人公が格闘だったのがセネルを思い起こさせました。また、戦闘はふたりが協力技出している感じだったのでシンフォニアを思い出しました。あれはゲージたまったときだったと記憶していますが今回は戦闘システム名的に協力技が主体になるのかなというイメージです。
ハードはPS3のはずなので問題ありませんね。
マリク教官の追加秘奥義
教官の追加秘奥義はロニも持ってた「震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃」で、秘奥義時はそのままの読みで教官が叫ぶわけですが、条件は不明(完全にランダムかもしれません)ですがごく稀に、教官のA技のようにカナ読みで技を繰りだします。
最初これを聞いたときは噴き出して笑いました。ちなみにそのかな読みは
「シェイクスプリットスラッシュウインドクラッシュパニッシュディバイドエンド」
と言っていると思います。
ロニの時は確率で「~割殺撃」が「~攻撃」とか言って武器すっぽ抜けて秘奥義失敗するパターンありましたが、今回の教官にも失敗こそないもののパターンあって驚きです。
グレイセスエフ 追加シナリオクリア
追加シナリオクリアしました。グレイセスのエンディング後にあったムービーでソフィといっしょにいたのはアスベルとシェリアの子供だと思っていたのですが違うみたいだったので驚き、追加シナリオクリアしてそのムービー見るとソフィのいっていることの意味がより理解できました。
追加シナリオに入った時は依頼関係のイベントできなくなっていたので2週目でいいかとあきらめていたのですが追加シナリオクリア後のデータロードで最終のラムダ戦前になったので安心しました。
アクセル時の秘奥義でメカ アスベルと教官の仁王立ちがいい味出してました。使用回数増加で威力も増加と出たと思うのですが、最初のほうの威力がいまいちです。ですが任意で発動できる秘奥義はうれしいものです。
グレイセス エフ 通常クリア
ラムダ倒してwii版のエンディング迎えました。PS3追加分はエキストラとしてクリア後に追加されました。称号とかアタッチメント増えたぐらいで通常のシナリオは変化なし?(スキップしまくったので詳しくは不明)みたいでした。ラムダ倒したら続けて追加シナリオプレイするものだと思っていたのできっちり別れていて驚きました。
追加シナリオはシナリオはスキップしないのでストーリー楽しんでやっていこうと思います。
通常シナリオも2週目スキップなしのほうこうで。
