シュトーレン | パンでおしゃべり&アイシングクッキー

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パン教室を始めて、25年になります。
JHBSの師範です。
去年、JAS日本サロネーゼ協会の認定講師になりました。
アイシングクッキー教室もやっています。
みんなで楽しく作りませんか?

今日は、シュトーレンの講習に行って来ました。

先生は、日本人とドイツ人のハーフで結構イケメン先生でした(^-^)

シュトーレンを今頃?と思いますよね。

ドイツでは、シュトーレンを1年中作って食べるんだそうです。

生地はと~ってもリッチな配合!

なんとこのシュトーレン4ヶ月持つそうです。

今日焼いて持ち帰ったシュトーレンは最低でも1~2週間置いてから食べるようにとの注意をいただきました。

講習会で3日前と4ヶ月前に作ったシュトーレンを試食しました。

どちらもフルーツやラムの香りが馴染んでいてとっても美味しかったです。

強いて言うなら3日前のは熟成が足りていない味、素材の1つ1つが主張している感じで、4ヶ月の方は素材全てが1つになっている感じがしました。

でも、ラムの香りは飛んでしまっていたのでそれが残念でした。

先生は1~2週間後からが食べごろだと言われたので、がまん、がまん(T_T)

ところで、今日のシュトーレンは100%手捏ねなので、1本5000~6000円で売りたいところだと仰っていました。

ひぇ~(*_*;

でも本当に今まで食べていたシュトーレンとは全然ちがったものでした。

先生は、幼いころドイツでお菓子屋さんをしていたお祖父さんがいつも作ってくださっていたレシピを再現して作られたそうです。

そのシュトーレンが。。。。。これで~す!