■こどもの日は「定山渓」「坂ノ上の最中」とか
からの 続き
なんか 時計の時間が
あってないけど
今 11時でふ
よし「二見公園」へ行こう
「月見橋」を 超えた
「定山渓ホテル」さんと
「ホテル ふる川」さんの間の
道路を 左へ曲がり進むと
右のビルの 手前の建物
赤い重機の上が
前編で紹介した「二見の足湯」
でふ
左の「定山渓ホテル」さんの
さらに 左側に「豊平川」が
流れていまふ
さらに進むと 突き当りが
「定山渓二見公園」でふ
桜も きれいでふ
パーゴラとか 建っていて
進むと ご登場
お会いしたかった
「かっぱ大王様」でふ
昭和41年(1966年)から
おられまふ
「おおば比呂司」さんの
アイディアとデザインにより
作成されましたん
「定山渓二見公園」は
「豊平川」の河川敷にあるので
河川敷にも 降りられまふ
お天気いいし 川のせせらぎで
気持ちいいでふ
上の公園の通路に 戻り
進みまふ
どんどん 進むと
赤い 吊り橋が見えて
きましたん
はい「二見吊橋」
前を行くのは お若い
カップルでふ いいね
吊橋なので
わずかに 揺れまふ
橋の中央あたりからの上流
下流 ホテル街が
見え
渡りきると
かっぱさん 登場
橋の もう少し上流の
断崖のあたりを
「かっぱ淵」といい
説明によると
森林資源に 恵まれた
定山渓では 明治から
林業が盛んで
切り出した木は 川に流して
運んでいたそう 上流の
「豊平峡」ダムができるまでは
水量が多く 氾濫すると
丸太が 「月見橋」の上まで
上がったことがあるそう
ある日 一人の青年が
川で行方不明になり
1周忌の夜 父親の夢枕に
青年が現れ
「私はかっぱの妻と子供と幸せに
暮している」と語ったそうで
以来 この淵は「かっぱ淵」と
呼ばれ かっぱ達が 棲んでる
という 伝説が生まれたそう
もう一つ かっぱ淵には
「定山女郎花物語(丸葉金鈴花)」
という悲しいお話があって
今回は 割愛するけど
右岸に岩があって「夫婦岩」と
呼んでいたのが
伊勢の「二見が浦」に景観が
似ているので 「二見岩」に
変えたそうでふ
名前に「二見」がつくのは
これが由来のようだね
今回
「二見岩」を見逃したので
「二見岩」に咲く
「丸葉金鈴花」を見に夏場に
また 来たいものでふ
次に 向かうけど
「かっぱ淵公園」がありまふ
登りの 通路を進み
これ以降は 人通りも
少なくなるので 整備も
されていて 笹とかは
まだ伸びてなくて
見通しは いいけど
ビグマには 注意だわん
今度は 「豊平川」 へ
降りていきまふ かなり急
降り立った あたりが
「かっぱ淵公園」となってまふ
次は「いこい広場」に
向かいまふ
どんどん 進みまふ
かっぱさん 登場
ここらへんは 川が蛇行
してまふ 桜が きれい
看板があり
進みまふ
「いこい広場」に 到着の
ようでふ
これは おトイレ
次は「赤岩の澗」を
めざしまふ
右手に「いこい橋」が
ありまふ この橋を渡って
行くと 朝日岳の登山口に
向かってるそうでふ
橋を渡らず そのまま
進むと 「親水公園」の看板
「赤岩の澗」を含む公園でふ
進むと
林の中の散策路なんだけど
山野草の楽園だそうでふ
さらに 進んで 川岸へ
「赤岩の澗」に 到着
鉄分を含んだ 赤錆色の岩が
露出しているところから
「赤岩の澗」だそう
定山和尚が 名付親
これで 温泉街から
歩いてきた 散策路
「二見定山の道」だそう
ですが 見どころは
終わりのよう
さて 豊平川から
国道230号線に 上がりまふ
途中に 高床の休憩所が
ありましたん
先客の カップルが
おられたので おじゃま
しませんでした
建物の横を 上がりまふ
振り返ると 横に
豊平川が 流れていまふ
どんどん 登りまふ
川のせせらぎの中に
わずかに 国道の車の音が
聞こえてきまふ
右手に 北電さんの施設が
ありました
もうすぐ 国道でふ
振り返り
進みまふ
国道沿い 白い建物に
たどり着きました
森林事務所でふ
敷地内の 桜がきれい
国道でふ バス停名は
「定山渓営林署」
国道を てくてく
温泉街へ
「道エネの森」の看板
2011 年に始まった森づくり
プロジェクトだそう
定山渓の広大な荒れ地の石を
ひとつひとつ掘り起こし
土を耕し 小さな苗木を植え
豊かな森を創り上げていこう
というプロジェクトだそう
温泉街が 見えてきましたん
右のホテルは
「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」
さんでふ
駐車場は ミリオーネさんの
おとなり
時刻は 12時を回りました
11時に 時間が合ってない
時計から 出発した
1時間ほどの 冒険でした
めちゃ おもしろかったぁー
駐車場から 車を出して
そうそう この駐車場は
現金は 使えません
クレカ決済しました 500円
さて お昼だわん
ここ2年は 定山渓温泉西2丁目の
「山ノ風マチ」 の「食堂いち」さんに
寄ってましたが
小樽定山渓線へ 左折して右折
「山ノ風マチ」の 通路横を
通りすぎたら お客さんが
すんげーいたので あきらめ
どうしよう・・・
ああ そうだ! で
小樽定山渓線を もう少し
進んだとこの 有名カフェに
お伺いすることにしましたん
しばらく 来てないなと
これは 昔の建物で
川の断崖の上に 川に向けて
細長く建つ 有名な建物でした
建物の最奥の テーブルコーナー
あたりは 崖のギリギリ
すぐ下が「白井川」でふ
話題の人気店で どんどん
お客さんも増え 手狭に
なったのが 大きな理由
だろうけど
旧建物が 崖の上ギリギリで
増築するのも ムズいし
老朽化していくと 安全面の
問題も あるからだと
思うな
・・・・・・・・・・・・・・
これは 2015年5月5日の
旧建物時代の 写撮りでふ
この時は
外のウッドデッキの
テーブル席で いただました
すぐ下 川だし
・・・・・・・・・・・・・・
そんでもって
2017年に おとなりに
建て直し なすったのよね
定山渓の知る人ぞ知る
「カフェ 崖の上」さん
川に平行の 2階建て
それでも 店名どおりに
崖には近い
駐車場は 4台分
こんちわー
こちらは 現金のみでふ
店舗は お二階ね
階段を 上がり
こんにちはー
ご無沙汰でしたん
オーナーは ベテラン女子
カウンター席は 人気
窓の下は 崖で その下に
「白井川」が 流れてまーふ
テーブル席も ありまふ
おいらは その間の
ガラステーブルで
足元から
崖と その下の川が
見わたせる席に しました
藤の椅子の ペア席ね
お店を 2階にしたのも
崖の上感を 出すためだと
思いまふ
今日の チョイスは
ケーキセットにしました
1,480円
ケーキは 手作り10種の中から
食べなれてる
ガトーショコラにしましたん
なかなかの 眺めだけど
高所恐怖症の人には無理
いただきまーふ
はーうま
手作りね
ごちそーさまでしたー
おいらの席は こんな感じね
お支払いし 階段を降りて
外に でましたん
駐車場の 崖側から
奥に見えるのが 旧建物で
崖の ギリギリまで
せり出してるね
さて 帰るか おいらんち
まで 1時間くらい
小樽定山渓線の 崖の上さんの
反対側の 広い敷地に
桜がきれいに 咲いてて
どうやら ラグビーチーム
バーバリアンズさんの
グラウンドらしい
1時ころ 定山渓をあとに
しましたん
今年も 楽しませていただき
ましたん ありがたや
最後に
今回は 川っぷちや森の中を
探検することに なったけど
散策道の 見通しは
そこそこ 良かったけれど
「定山渓温泉」の周辺では
ヒグマの目撃が相次いでいる
ので 細心の注意が必要でふ
特に 春先の冬眠あけの
ヒグマは やばいから
● リンちゃーん
定山渓で 鯉のぼりと
かっぱさんに あってきたよー
● 川っぷちと 森の中も探険してきた
クマさんいなくて よかった
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