丸ちゃん3000のブログ -4ページ目

丸ちゃん3000のブログ

■ブログ~各種アイテム、日々の事象、ゴルフ、アイドル芸能など様々なカテゴリーについて色々書き留めてみよう。昔から凝り性+収集癖で、コレクションも多種多様だし、一気に書くのは不可能だから少しづつ自己満ブログ/@北海道札幌市■

 

■こどもの日は「定山渓」「坂ノ上の最中」とか

     からの 続き

 

 なんか 時計の時間が

 あってないけど 

 今 11時でふ

 

よし「二見公園」へ行こう

 

「月見橋」を 超えた

「定山渓ホテル」さんと

「ホテル ふる川」さんの間の

 道路を 左へ曲がり進むと

 右のビルの 手前の建物

 赤い重機の上が

 前編で紹介した「二見の足湯」

 でふ

 左の「定山渓ホテル」さんの

 さらに 左側に「豊平川」が

 流れていまふ

 

 さらに進むと 突き当りが

「定山渓二見公園」でふ

 桜も きれいでふ

 パーゴラとか 建っていて

 進むと ご登場

 お会いしたかった

「かっぱ大王様」でふ

 昭和41年(1966年)から

 おられまふ

「おおば比呂司」さんの

 アイディアとデザインにより

 作成されましたん

 

「定山渓二見公園」は

「豊平川」の河川敷にあるので

 河川敷にも 降りられまふ

 お天気いいし 川のせせらぎで

 気持ちいいでふ

 上の公園の通路に 戻り

 進みまふ

 どんどん 進むと

 赤い 吊り橋が見えて

 きましたん

 はい「二見吊橋」

 前を行くのは お若い

 カップルでふ いいね

 吊橋なので

 わずかに 揺れまふ

 橋の中央あたりからの上流

 下流 ホテル街が

 見え

 渡りきると

 かっぱさん 登場

 橋の もう少し上流の

 断崖のあたりを

「かっぱ淵」といい

 説明によると

 森林資源に 恵まれた

 定山渓では 明治から

 林業が盛んで

 切り出した木は 川に流して

 運んでいたそう 上流の

「豊平峡」ダムができるまでは

 水量が多く 氾濫すると

 丸太が 「月見橋」の上まで

 上がったことがあるそう

 

 ある日 一人の青年が

 川で行方不明になり

 1周忌の夜 父親の夢枕に

 青年が現れ

「私はかっぱの妻と子供と幸せに

 暮している」と語ったそうで

 以来 この淵は「かっぱ淵」と

 呼ばれ かっぱ達が 棲んでる

 という 伝説が生まれたそう

 

 もう一つ かっぱ淵には

「定山女郎花物語(丸葉金鈴花)」

 という悲しいお話があって

 今回は 割愛するけど

 右岸に岩があって「夫婦岩」と

 呼んでいたのが

 伊勢の「二見が浦」に景観が

 似ているので 「二見岩」に

 変えたそうでふ

 名前に「二見」がつくのは

 これが由来のようだね

 

 今回

「二見岩」を見逃したので

「二見岩」に咲く

「丸葉金鈴花」を見に夏場に

 また 来たいものでふ

 

 次に 向かうけど

「かっぱ淵公園」がありまふ

 登りの 通路を進み

 これ以降は 人通りも

 少なくなるので 整備も

 されていて 笹とかは

 まだ伸びてなくて

 見通しは いいけど

 ビグマには 注意だわん 

 今度は 「豊平川」 へ

 降りていきまふ かなり急

 降り立った あたりが

「かっぱ淵公園」となってまふ


 

 次は「いこい広場」に

 向かいまふ

 どんどん 進みまふ

 かっぱさん 登場

 ここらへんは 川が蛇行

 してまふ 桜が きれい

 看板があり

 進みまふ

 「いこい広場」に 到着の

 ようでふ

 これは おトイレ

 次は「赤岩の澗」を

 めざしまふ

 右手に「いこい橋」が

 ありまふ この橋を渡って

 行くと 朝日岳の登山口に

 向かってるそうでふ

 橋を渡らず そのまま

 進むと 「親水公園」の看板

「赤岩の澗」を含む公園でふ

 進むと 

 林の中の散策路なんだけど

 山野草の楽園だそうでふ

 さらに 進んで 川岸へ

「赤岩の澗」に 到着

 鉄分を含んだ 赤錆色の岩が

 露出しているところから

「赤岩の澗」だそう

 定山和尚が 名付親

 これで 温泉街から

 歩いてきた 散策路

「二見定山の道」だそう

 ですが 見どころは

 終わりのよう

 

 さて 豊平川から

 国道230号線に 上がりまふ

 途中に 高床の休憩所が

 ありましたん

 先客の カップルが

 おられたので おじゃま

 しませんでした

 建物の横を 上がりまふ

 振り返ると 横に

 豊平川が 流れていまふ

 どんどん 登りまふ

 川のせせらぎの中に 

 わずかに 国道の車の音が

 聞こえてきまふ

 右手に 北電さんの施設が

 ありました

 もうすぐ 国道でふ

 振り返り

 進みまふ

 国道沿い 白い建物に

 たどり着きました 

 森林事務所でふ

 敷地内の 桜がきれい

 国道でふ バス停名は

「定山渓営林署」

 国道を てくてく

 温泉街へ

「道エネの森」の看板

 2011 年に始まった森づくり

 プロジェクトだそう

 定山渓の広大な荒れ地の石を

 ひとつひとつ掘り起こし

 土を耕し 小さな苗木を植え

 豊かな森を創り上げていこう

 というプロジェクトだそう

 

 温泉街が 見えてきましたん

 右のホテルは

「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」

 さんでふ 

 駐車場は ミリオーネさんの

 おとなり

 時刻は 12時を回りました

 11時に 時間が合ってない

 時計から 出発した

 1時間ほどの 冒険でした

 めちゃ おもしろかったぁー

 駐車場から 車を出して

 そうそう この駐車場は

 現金は 使えません

 クレカ決済しました 500円

 

 さて お昼だわん

 ここ2年は 定山渓温泉西2丁目の

「山ノ風マチ」 の「食堂いち」さんに

 寄ってましたが

 小樽定山渓線へ 左折して右折

「山ノ風マチ」の 通路横を 

 通りすぎたら お客さんが

 すんげーいたので あきらめ

 

 どうしよう・・・

 

 ああ そうだ! で  

 小樽定山渓線を もう少し

 進んだとこの 有名カフェに

 お伺いすることにしましたん

 しばらく 来てないなと

 

 

 これは 昔の建物で

 川の断崖の上に 川に向けて

 細長く建つ 有名な建物でした

 建物の最奥の テーブルコーナー

 あたりは 崖のギリギリ

 すぐ下が「白井川」でふ

 話題の人気店で どんどん

 お客さんも増え 手狭に

 なったのが 大きな理由

 だろうけど

 旧建物が 崖の上ギリギリで

 増築するのも ムズいし

 老朽化していくと 安全面の

 問題も あるからだと

 思うな

・・・・・・・・・・・・・・

 これは 2015年5月5日の

 旧建物時代の 写撮りでふ

崖2

 この時は 

 外のウッドデッキの

 テーブル席で いただました

 すぐ下 川だし

崖3

・・・・・・・・・・・・・・

 

 そんでもって

 2017年に おとなりに

 建て直し なすったのよね

 

 定山渓の知る人ぞ知る 

「カフェ 崖の上」さん

 川に平行の 2階建て

 

 それでも 店名どおりに

 崖には近い

 駐車場は 4台分

 こんちわー

 こちらは 現金のみでふ

 店舗は お二階ね

 階段を 上がり

 こんにちはー 

 ご無沙汰でしたん

 オーナーは ベテラン女子

 カウンター席は 人気

 窓の下は 崖で その下に

「白井川」が 流れてまーふ

 テーブル席も ありまふ

 

 おいらは その間の

 ガラステーブルで

 足元から

 崖と その下の川が

 見わたせる席に しました

 藤の椅子の ペア席ね

 お店を 2階にしたのも

 崖の上感を 出すためだと

 思いまふ

 

 今日の チョイスは

 ケーキセットにしました

 1,480円

 ケーキは 手作り10種の中から

 食べなれてる 

 ガトーショコラにしましたん

 なかなかの 眺めだけど

 高所恐怖症の人には無理

 いただきまーふ

 はーうま

 手作りね

 ごちそーさまでしたー

 

 おいらの席は こんな感じね

 お支払いし 階段を降りて

 外に でましたん

 駐車場の 崖側から

 奥に見えるのが 旧建物で

 崖の ギリギリまで

 せり出してるね

 

 さて 帰るか おいらんち

 まで 1時間くらい

 小樽定山渓線の 崖の上さんの 

 反対側の 広い敷地に

 桜がきれいに 咲いてて

 どうやら ラグビーチーム

 バーバリアンズさんの

 グラウンドらしい

 

 1時ころ 定山渓をあとに

 しましたん

 今年も 楽しませていただき

 ましたん ありがたや

 

 最後に

 今回は 川っぷちや森の中を 

 探検することに なったけど

 散策道の 見通しは

 そこそこ 良かったけれど

「定山渓温泉」の周辺では 

 ヒグマの目撃が相次いでいる

 ので 細心の注意が必要でふ

 特に 春先の冬眠あけの

 ヒグマは やばいから

 

● リンちゃーん

 定山渓で 鯉のぼりと

 かっぱさんに あってきたよー

リンいいね

● 川っぷちと 森の中も探険してきた

 クマさんいなくて よかった

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■今年も定山渓でふ

●毎年5月5日の「こどもの日」  

 には 札幌の奥座敷 定山渓に

 でかけまふ 鯉のぼりがいいの

 よね

 駐車場が混むので 9時ころ

 着くように 8時にでましたん

 去年は 無料駐車場だったけど

 タイムズさんの 駐車場に

 なってましたん

 一日駐車して 500円だから

 お安いと思いまふ

 9時すぎの 着でしたん

 駐車場から 坂道をてくてく

 下っていくと

「鯉のぼり」が 見えて

 きましたん

 豊平川を またいで

 ホテル間をつなぐ ロープに

 鯉のぼりが 泳いでまふ

 お天気がいいので 最高 

 降りきるたりでは

 湯の滝が チョロチョロと

 流れてまふ いい風情

 温泉街の メインロードを

 進みまふ 

 右手に「定山源泉公園」

 足湯がありまふ

 左手には 温泉まんじゅうの

「大黒屋商店」さん

 お店の中に お客さんが

 いっぱい 並んでましたん

 9時半までには 売り切れる

 と思いまふ

 メイン道路の 豊平川に

 かかる 月見橋の上まで

 きましたん

 鯉のぼり 泳いでまふ

 かっぱの像が

 あちこちに ありまふ

 珍しい 女子かっぱさん

 お天気が いいので

 気持ちいいねーー

 メインロードの 突き当りの

「岩戸観音堂」さんへ

 向かいまふ

 到着ー 

 今年も無事来ることが

 できました ありがたや 

 桜が きれい

 ここにも かっぱさん

 「岩戸観音堂」さんから

 右の坂道「かんのん坂」を

 登りまふ

 到着したのは

「第一寶亭留 翠山亭」さん

 併設されてる

 「坂ノ上の最中」さん

 営業時間が 10時~14時半 

 まだ 9時半なので早い

 お散歩でもするかと

 メインロードに 戻りましたん

 左がわの お店は

 アップルパイで 有名な

 ホテルふる川さん併設の

 スイーツ屋さんで

 店名を 変えたようでふ

「ふる川果日」となってましたん 

 そこを右へ 曲がりまふ

 桜が きれい

 ここにも かっぱさん

 ここは ふる川さん系列の

「心の里定山」さんで

 去年の3月まで 足湯を

 運営していて 素敵だったけど

 ふる川さんの宿泊客さんの

 専用になってしまい 

 外からは 入れなくなって

 ましたん 残念でふ 

 おとなりには ふる川さん系列

「心の里 埜のてらす」さんが

 あり

 レストランと

 スイーツショップ

 アウトドアツアーデスクを

 運営してまふ

 お向かいには 無料の足湯

「四季のせせらぎ 二見の足湯」 

 さんが ありまふ

 豊平川を 見渡しながら

 足湯を 楽しめまふ

 ベテラン女子さんが

 楽しんで おられましたん

 タオルの自販機でふ 300円

 こちらは 観光協会さんの

 運営のようでふ

 

 さてさて 10時近くに

 なったので

「坂ノ上の最中」さんへ

 戻りまふ

 

 「坂ノ上の最中」さん

 10時前 何人か すでに

 開店待ちでふ

 午前中早めに 売り切れると

 思いまふ

 そこは 人気店 開店! 

 ショーケース前に お店の

 奥から 並びまふ

 これは パウンドケーキ

 お目当ては 

 もちろん最中 (もなか)

  お・い・し・そ・うーー

 去年と同じ 今時限定の

「さくら」と「ピスタチオ」を

 チョイス

 なんか すごいのも

 あるのよね

 テイクアウトもできるし

 店内でも いただけまふ

 畳席と テーブル席が

 ありまふ

 

 お天気 いいなー

 

 到着ーー

 サービスで 麦茶を

 つけて くださいましたん

 冷茶でふ 香ばしい

 

「ピスタチオ」

 ピスタチオと フランボワーズ

 のムース のってるのは

 フランボワーズ

「さくら」

 桜のつぼみが のってまふ

 桜と お抹茶のムース

 さて お手拭きで

 手を ふいて

 

「ピスタチオ」 

 フタをして

 ムニュっと

 いただきまーふ

 うおーー

 うまうま

 やさしいピスタに

 フランボワーズの酸味が

 効いて うまうま

 

「さくら」

 フタをして

 いただきまーふ

 桜と お抹茶の 

 和風の とりあわせね

 お塩の効いた 桜が

 いい味 しているのよね

 はー しあわせ

 生地の フィナンシュも

 うましなのでーふ

 

 あらためて 天井見ると

 おもしろいね オサレ

 店内には いろんな

 陶器類が 飾ってあって

 これらは 

 去年は なかったのよね

 陶板に 食器が造り

 込まれていて おもしろいね

 素敵で ほしいけど

 飲食店なら オサレだけど

 個人宅だと 飾る場所を

 選ぶね 食卓回りとかかな

「心の里定山」さんが

 一般客への 営業終了と

 なっちゃったから

 「坂ノ上の最中」さんが

 毎年の おいらの

 定番スポットだわん  

 「坂ノ上の最中」さんを

 あとに 

「岩戸観音堂」さんまで

 戻ってきましたん

 メインロードを 戻り

 こちらは コロナの頃から

 ずーっと 閉館(長期休業)

 している

 老舗の 「定山渓ホテル」さん

 昔 オヤジと入浴したことが

 あるので 思い入れが

 あるのよ

 敷地内には 「定山和尚」の

 像が あるのよ

 1866年(慶応2年)源泉を

 発見して 湯治場を作った

「定山渓温泉」の生みの親

 復活して ほしいなぁー

 けど 中国資本は だめよ

 桜が きれいね

 国道まで メインロードの

「見返り坂」を 国道まで

 登りまふ 

 楽しかった 定山渓での

 ひとときを 名残惜しみ

 何度も振り返る坂という

 のが 由来だそうでふ

 青空を泳ぐ 鯉のぼり

 いいねー

 国道まで 上がりましたん

 国道からの 温泉街への

 入口の 高さ6mの

 歓迎塔の所に

「かっぱ家族の願かけ手湯」が

 ありまふ

 源泉を引いており

 手湯につかる かっぱさんの

 頭の皿に お湯を注ぐと

 かっぱさんの口から お湯が

 流れ出る仕かけの 手湯でふ

 流れ出たお湯で手を清め

 二見公園の 

 かっぱ大王様の方角に向かい

「オン・カッパヤ・ウンケン・ソワカ」

 と 3度唱え 願い事をすると

 叶うといわれていまふ

 

 よしゃ 二見公園の 

「かっぱ大王様」に お会い

 しに 行こう!と思いたち

 案内板で 確認しましたん

「国道230号線」でふ

「見返り坂」を温泉街に

 下りまふ

 メインロードの

「月見橋」で いけてる

 マンホールのフタ 発見

 雪ミクじゃん!

 調べたら

「紅葉が散る 秋の定山渓温泉で

 雪ミクと ラビット・ユキネが

 足湯を楽しんでいる」

 デザインマンホールだそうな

 

 なんか 時計の時間が

 あってないけど 

 今 11時でふ

 

 よし「二見公園」へ行こう

 

■こどもの日は「定山渓」「二見公園・渓流コース」

 「カフェ 崖の上」に続く

 

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■雨の合間にちょい晴れ

●札幌は 昨日の午後からの雨で

 まいったちゃんのゴールデン

 ウィークでふ

 午後に ちょいと陽が出た時に

 外に 出てみましたん

 庭では モクレンのでかい

 花が 咲いてまーふ

 これは ライラックのつぼみ

 でふ 

 降り続いてる雨で 軽トラの

 荷台のホロに 山ほど

 雨水が たまっていたので

 急いで 汲みだしました

 これは 半分ほど汲みだした

 あとでふ 

 ジョウロや バケツなど

 いろんなのに 汲みだし

 ましたん 植木鉢の水やりに

 使えまふ

 日本は 砂漠とちがって

 水は 豊富だけど 水道代も

 バカにならないので

 

 やれやれ おつかれさーんで

 セコマさんへ 行って

 売れ残っていた 和菓子を

 買ってきましたん

 ご近所で 買われる方は

 そんなに いらっしゃらない

 ようでふ

 

 日糧製パンさんの

 和生菓子「鯉のぼり」

 皐月飾りを めでながら

 せっかくなので お抹茶を

 点てることにして

 お茶碗を 引っ張りだし

 真田紐が 茶に緑フチなので

 裏千家のお好みでふ

 黄色の交趾焼で 京焼の

 作家さんでふ

 黄色に 緑のお抹茶が

 映えまふ

「鯉のぼり」かわいく

 よくできてると 思いまふ

 いただきまーふ

 うま

 お菓子を おいしく

 いただき

 お抹茶も 

 おいしくいただき

 ズズっと 吸い切り

 ごちそーさまでしたん

 自分で点てて 自分で

 いただくことを 「自服」と

 いいまふ

 お茶碗を 拝見して

  ( 写撮りするのに 片手持ち

 だけど 通常は 両手で

 しっかり 持ち 万が一

 落としても 大丈夫なように

 極力 畳やテーブルに対し

 低く持ちまふ)

 

 使ったお道具を おかたづけ

 お抹茶を いただくと

 落ち着くのでふ

 

 お抹茶の自服は リラックスを

 もたらす 至福のひととき

 自分をもてなす「セルフケア」に

 なるので おすすめでふ

 

 お茶碗と (お安い物や 中古で

 十分) 新品のお茶筅と

 お茶杓は スプーンで代用

 あとは お抹茶 (お薄用) が

 あれば 点てられまふ

 

 お抹茶専用の 茶こし

  ( 茶ふるい:お抹茶を 細かい網で

 振い落とすお道具) があれば

 さらに おいしく点てられまふ

 ココアを 飲む方は わかると

 思うけど ココアの粉と同じに

 抹茶も 静電気や湿気で

 非常に「ダマ(塊)」が

 できやすいので 点てる前に

 こして 空気を入れておくと

 「ダマ」ができにくくなり

 きめ細かい クリーミーな

 泡が 立ちやすく

 口当たりも なめらかに

 なりまふ

(「こす」と いってるけど

 お茶人は 吐  

 

 茶こしが なくても お茶碗に

 お抹茶と 少量の「水」を入れて

 お茶筅で 練ってから

 お湯を入れて 点てると

「ダマ」が 消えやすくなりまふ

 

 まあ 初心者セットが無難で

 お財布と 必要に応じて

 買い足すのが いいかも

 

● リンちゃーん

 雨降りなので お抹茶点てて

 お菓子を いただいた

リンいいね

● しあわせー

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