いちごのブログ

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お久しぶりです

3日は母の命日でした

母が亡くなって丸5年

私は今年25歳になります

もう20代半ばになってしまうのか…

早いような遅いような

相変わらず底辺な人生をゆっくり歩んでいます

たまに気圧の変化にやられて仕事を休んでしまう時もありますが、なんとか続けています

今年で2年目になります

ここが頑張り時です

今までここでつまづいていましたから…

もう今までの考えをかえて、これから30代に向けて頑張っていこうと思います

地道にコツコツと

みなさんお久しぶりです
だいぶ久しぶりです
父が亡くなって10年、母が亡くなって5年になろうとしています
そして私は来年24歳です
あっという間でした
平成から令和になり、父母はこの瞬間にいられなかったんだなと思うと少し寂しい気持ちもありますが、今のところ平成も令和もなんら変わりありません
私はというと、また新しい会社で働いています
どうも仕事が長く続きません
友達は恋人がいたり、結婚をしたり、子供がいたり
もうそんな歳になったのかとしみじみ思う日々を過ごしています
なんで私だけ親が亡くなって(まあ親は早かれ遅かれ子より逝くのだからいいか)周りからも散々言われ、こんなひどい思いをしなければならないのかと苦しんだ日もありましたが、それは今まで私が現実から目を背けていただけであって、今現実に直面しているだけなんだと気づきました
そう思うようになったら、だいぶ楽になったんですよね
これが現実なんだと
今まで向き合ってこなかった分、今向き合う時なんだと
世の中にはさまざまな人がいる
分かっちゃいるけど愚痴がでる
愚痴は言うけど、そんな時は「はたして自分はそんな事が言える立場なのか」と思うようにしている
だいたい言える立場ではないことに気づく
だから最近は愚痴を言う前に、自分も言える立場ではないのだけれどと前置きしている
結局愚痴を言ってしまうのだけれどね
人間だからいた仕方がない
人間はどうしても比べてしまうのだ
自分はこの人に比べたら幸せなんだ
自分はこの人に比べたら劣っている
自分はこの人に比べたらまだマシな方
しかしながら比べる必要がどこにある?
自分の人生を他人が代わりに歩んでくれる訳では無い
だから文句を言われる筋合いはないし、自分が文句を言う必要もない
やりたいようにやればいいし、それで間違ったのならやり直せるうちにやり直したらいい
不安になることなんて1つもないんだ
人は自分の事じゃなければなんとだって言う
良くも悪くも
それを全部受け取って頭をかかえて悩むのも自分
いい所だけ受け取っていい方向に進もうとするのも自分
人のこと言う前にまず自分のこと
よそはよそ、うちはうち
時々、父と母は私が子供で幸せだったかな?と思うことがあります。
私は本当にわがままで迷惑をかけてばかりでした。
勉強もできない、運動もできない。
得意なことがこれといってない。
なんの取り柄もない私が娘で本当に幸せだったのかなと。
父と母が亡くなった今すごく思うのです。
自分達の子供なんだから、そりゃ幸せだったのかもしれないけど、あんな偉大な二人のもとに生まれたのがこんなんでよかったのかなと。
父と母はすごく優しくて人望が厚い人でした。
父と母の周りの人のおかげで今の私がいます。
父と母が亡くなってからも変わらず私と接してくれます。
私の友達もそうです。
そう変わらず接してくれるのがとてもありがたい。
すごく心の支えになっています。
私もそういう人になりたいです。





お父さん、お母さん
私が娘で幸せでしたか?
私はお父さんとお母さんの娘として生まれてこれてとても幸せでした。
楽しかった。
自慢の親でした。
私もお父さんとお母さんのように心から優しい人になりたいです。