たまに、思うことがあります。
それは「障がい者ってなに?」「健常者ってなに?」と言うことです。
もちろん書類上の手続きなどでは、障害を持っていることを記載されている事が大事とされていたりします。
が、しかし普通に日常を生きていく上で障害があるからこうだとか、ないからこうだとかという必要は果たしてあるのでしょうか?
私はないと思います。
障害がなくたって日常生活を送る上で不便なことはあるでしょう。
例えば背が低い人なら高い所が届かない。
反対に背が高い人は低い所にある物をとる時はかがまなくてはならない。
その「不便なこと」がそれぞれ違うだけ。
だから、日常生活を送るためにそれをスムーズにできるように工夫したりすることは、特別すごいことではないと思う。
障害がある人もない人もそれぞれ知恵を出しながら生きている。
障がい者が頑張って生きているという事になるなら、そうでない人だって頑張って生きている。
みんな頑張って生きている。
みんな同じ人間。
「障がい者が頑張っているから、私も頑張ろう。」
「自分がこうして普通に何不自由なく暮らせている、動けていることは幸せ。」
こういう考えが私は1番嫌いだ。