1974年にピープロ発の特撮番組として始まり、全52話を走り続けた『電人ザボーガー』

当時僕はまだ1歳…

奇抜なデザイン!

気合いの入った大門豊のアクション!

当時としてはまだ珍しかった主役メカの明確なパワーアップ!

などなど、自分自身がこの作品をしっかり把握できたのは本当に最近の事です


なのに!令和6年のこの年、51歳になって初めてどハマりしてしまった『電人ザボーガー』



そんな僕ですから、それまでザボーガーの玩具と言ったら手持ちはネオ変身サイボーグ99シリーズとして世に出たザボーガーだけ

そんな事だから、ザボーガー沼に首までどっぷり浸かった僕には変身サイボーグだけでは全然喉の渇きを癒やすことなどほど遠く(サイボーグザボーガーも今の目で見てもカッコいいけど)やっぱり変形させたい!


短時間でしたが探すに探してようやく小遣いで事足りそうな個体をネットで見つけ今日届いたのがエヴォトイのダイナマイトアクション・ザボーガーなんです


およそ1/12くらいのサイズに差し替え式ながらマシン・ロボットとも破状なくまとめられていて、ギミックもほぼ全て盛り込み済みのザボーガーにおよそ心穏やかにはおれません!



"チェンジ!ザボーガーーー!"

同サイズの大門豊フィギュアは出てないから、マシン形態(バイク)を主にとりあえずも聖闘士クロスシリーズを相棒にみたてています

そのうちスクラッチしてみたいです!


『ヘリキャッツ』『マウスカー』『シーシャーク』すべて付属して尚且つ劇中さながらの遊びを体験できます♪


エヴォトイからはこのダイナマイトアクションシリーズと、関節をすべてプラ製ジョイントに換装されたヒーローアクションフィギュアシリーズがありますが、僕としては磁力で関節可動するダイナマイトアクションの方が好みです

それにこちらの方がアクション用ギミック用の頭部・胴体部が2種類付いてくるのでなんか得した気分にも感じます♪

"ザボーガー!チェーンパンチ!"

"ヤツ(敵ロボ)の頭部を狙え!ブーメランカッター!!"

"今だ!速射破壊銃!!!"


いやぁ〜楽しいぃ〜〜♪


特撮ロボット黎明期なだけに、劇中のザボーガーの可動範囲も今とは比べ物になりません

だからこそ僕などはそういったところに自分的なエモさを見出しているのかもしれません

ダイナマイトアクションザボーガーも今現在のフィギュアと比べ決してグリグリ動く玩具ではないかもしれませんが、そこがまた良い!


できれば同じシリーズの『ストロングザボーガー』も欲しい⭐︎


突如、ふって沸いたマイブーム・ザボーガー

大門豊の父・大門勇博士によって造られ、豊にとっては弟同様のザボーガー

なんとか大門豊フィギュアを作らねばッ!