ここはきっとそのうち捨てる場所なような気がしているから、
もう思ったとおりに頭の整理のために書くことにしようと思う。
働き方改革でリモートとか在宅とかを歌っている会社が多いんだけど
それってまだ子供がいる家庭だけのものになっているんですよね。
それがなんか、もやもやする。
もちろん子供がいる家庭がそういう事ができるのはきっと便利なんだと思います。
子供いないからわからないけど、病児保育とかね。
でもそういうときって結局子供の面倒を見なければいけなくて
でも仕事もできるようにしてあげてるって制度になってるかなって。
そういうときはぶっちゃけ、仕事しないで子供にかまってあげるほうがいいんじゃないかなって思うんですよ。
子供からしたら、幼稚園熱でおやすみしたらパパ・ママがお家にいる!ってなって
遊びたくなっちゃうんじゃないですかね。
それを無視して仕事して効率よく仕事ってできるんでしょうか。
できる人もいると思いますが。。。
それに比べて、子供が熱だからとかいう理由じゃなくリモート・在宅した場合って
すごく集中してリラックスできる環境で仕事ができると思うんですよね。
通勤時間もかからなくて、朝の家事もしっかりできたり。夕飯をじっくり料理してみたり。
そういうのがいいんじゃないでしょうか?
もちろんお子さんがいる家庭は幼稚園の送り迎えがしやすくなりますよね。
それでいいんじゃないでしょうか?
子供がいる家庭は優遇されてていいなあとかじゃなくて
子供がいない人・家庭も利用していいはずの制度が利用できないのってなんなんですかね。
ママたちが家で出来てるんだからそれのフィードバック受けて他の人も快適に在宅できるようにすればいいじゃないですか。
みんなが幸せに働けるようにするのが働き方改革ですよね、違うんですか?
残業をなくすことを第一にした会社もここ何年かでめっちゃ増えました。
これからは通勤時間について考えませんか?
実際に会わなきゃいけない用事ってなんですか?
それって家でもできないですか?
それってskypeで事足りないですか?
Slackでチャットすればよくないですか?
通勤時間が0になったら従業員に支払っている交通費が浮くんですよ。
広いオフィス借りる必要もなくなるかもしれないですよ。
オフィスで仕事している時間の中でチームでのコラボレーションが起きてる時間はどのくらいですか?
なにが本質的な問題なんだろう。
仕事をするってなんだろう。