どうも皆さん、おはこんばんにちは!
変態紳士のサイボーグです!
どうも皆さん、おはこんばんにちは。
サイボーグの妻・美月よ。
いや~前回の記事は
びっちり書き過ぎたな…w
あんたスイッチはいると
止まらなくなるからね。
まぁそれだけお寿司が
好きってことなんだろうから
責めるに責められないけど。
美月…俺は…俺はな…
ん?なに?
俺は…
俺は…
もっと美月に
責めてもら
いいから早く進めなさい?
ひっぱたくわよ?
はいすいません。
ってわけで
今回も定番の寿司ネタ
いくらだ!!
いくら美味しいわよね。
私いくらはお寿司なら
必ず食べたいやつよ。
いいね~いくら。
まぁ紹介してるのが
回転寿司のネタだから
上物は期待できないが
普通に旨いよなw
ちなみにいくらは皆が
御存じの通り鮭や鱒の卵だ。
で
卵巣ごと取り出したものが筋子
ひと粒ずつ取り出したのかいくらだ。
更に
筋子になるのは卵が未熟なもの
いくらになるのが産卵間近で
卵が成熟しかけのものだ。
へ~、そんな違いがあるのね。
味にもだいぶ違いがあるがなw
どっちにしろこの卵は
新鮮なうちに加工したものが
抜群に旨い!
筋子はあの通りかなりしょっぱめで
プチプチというよりも
ムチムチした食感が売りなのに対して
いくらはあのプチプチした食感が売り。
加工してから時間が立つと
卵の表面が陥没し始めて
このプチプチが損なわれてしまう。
俺は昔知り合いに新鮮な鮭の卵を
いくらに加工したものをもらって
食べたことがあるんだが
まぁとんでもない旨さだったな。
ずるいわよあんたばっかり。
私も美味しいいくら食べたいわ。
ま、手に入ったらすぐに
食わせてやるからw
約束よ?
さてここで問題だ。
え、なに?
たらこは鱈の卵
とびこは飛び魚の卵
どちらも卵に親の名前に
ちなんでついてるのに対して
なんでいくらは親の名前が
ついてないのか、知ってるか?
言われてみれば確かに…。
わからないわね、なんでなの?
昔はな
鮭の卵を加工する技術が
日本にはなかったんだ。
だから当時、チョウザメの卵
俗に言うキャビアだな。
これの加工技術を持っていた
ロシアに加工方法を教わったのさ。
イクラっつうのはな
ロシア語で「魚卵」を指すんだ。
つまりイクラっつうのは
ロシア語なんだよ。
それが定着して鮭の卵=イクラ
になったわけだ。
…なんかあんたの話聞いてたら
魚博士になりそうね。
さ○なくんみたい…。
つい最近おんなじこと
お前に言われたようなw
あ、そうそう
筋子はいくらとは違ってな
筋が糸みたいになってるとこから
ついたらしいぞw
ほんと詳しいわよね…。
ちょっと引くわ…。
引くなよ…w
にしてもいくらは
味もいいけど
見た目も綺麗よね。
いくらに限らずだが
日本の和食の彩り技術は
天下一品だと俺は思う。
まさに芸術だよな。
特に寿司はあのシンプルな
見た目にも関わらず
あれだけの存在感を引き出すのは
やはり職人の腕と魚の色合いだよな。
そうね~。
お前が言うように
確かにいくらは美しい。
まさに宝石、にルビーよ。
だがな美月、お前はそれより美しい。
あれ?落とすの失敗した?
うむ、完全に失敗した。
…どんまい。
…精進します…。



