胃がんと闘う記録 -3ページ目

デート

共働きの我が家。
休日はもっぱら子供サービスです。
長らくデートをしていませんでした。
いつかまたデートするようになるし、それでいいと思ってました。

詳細説明は手術入院日のため、気持ちも穏やかです。
空き日ができたので、今しかできないこと、デートをしてきました。

穏やかに流れる時間。
この人と結婚してよかったなぁと幸せを噛み締めました。
この幸せが、日々の生活のなかで当たり前になっていました。
当たり前ではないんですね。
当たり前に感謝です。

家族の話

夫  30代半ば  
病気ひとつしたことがなかった健康優良児。
穏やかな性格で怒った顔は見たこともない。
祖父母全員90歳超まで生きた、健康長寿家系。

妻  30代半ば
毎年入院騒ぎになるくらい病弱。
現在育児休暇中。
男性陣は父方母方共に元気に60を迎えておらず、母方祖母も40そこそこで亡くなったがん家系。

長女  4歳
先日1年ぶりに風邪をひいたが、健康優良児。
夫に似て穏やかな性格で、怒るのが嫌い。

次女  6ヶ月
手のかからない、よく寝るにこにこちゃん。
夫にそっくりな顔と、穏やかな性格。

現在、新居新築中。

病院行こうよ。

始まりは去年の健康診断。

バリウム後に先生に潰瘍があるかもね~っと言われたとか。

ただ、健康診断の結果は異常なし。

違ったのか~っと放置。

その後、病院行けっとしつこい私対策に2度ほど受診するも、異常なし。

そして、一年が過ぎ、今年の健康診断もまた、異常なし。

結果が出てからも胃がしくしくするので、病院へ。
今度の先生は胃カメラを飲もうとのこと。

胃カメラを飲むと、立派な胃潰瘍発見!
ピロリ菌が原因だろうとのこと。
ピロリ菌除菌薬をもらってとりあえずおしまい。

数日後、病院より連絡あり。
直ぐに来てくださいとのこと。
到着すると、家族を呼べと。

がん細胞があるらしい。えっ⁉︎

その足で紹介された病院へ移動。
直ぐに検査開始。

次の受診で手術決定。
最初の病院で、胃カメラを飲んでから手術まで、2週間。
もうすぐ手術します。

手術後の病理検査まで、ドキドキかつ穏やかな日を過ごしています。

健康診断はあまり信用ならないことがわかりました。