同じ学校のPTAで隣の集落の人がパソコンを組み立ててみたいと言うので、サンプルとして自分のPCを新しくしてしまった。

まぁ、現行機がマビノギでその能力の限界を見せていたこともあり、どの程度速くなるかという興味もあった。


で、いつものようにおカネも無いのでマザーボードとCPUだけ新しくして、残りのパーツは現行機から外して使う、というセコいバージョンアップ計画。

しかし、いろいろ調べてみると、現行機の電源ではどうも不安なことが発覚。

ケースも新調することに。


CPUもどうせならデュアルコアにしたい。

メモリは今年初めに買ったばかりのDDR400の1G、2枚があるので、DDR2メモリのマザーボードはこの時点で除外。

CPUがペンティアムDという線は消えた。


行き着いた先はアスロン64X2。

一番下位機種の3800+。

クロックは2GHzで、現行機の2400+と同じだけど、中身の違いで処理は速くなってるはず。


マザーボードも2万円まで、としてA8N-SLI Premiumに決定。

ケースは400W電源で一番安いのを選んだ。


4日までに全パーツが届き、午後から組み立て。

HDDの移行は、私の技量ではできなかったので、5日午後、放置されてたHDDを再起用してWindowsXPをインストール。


5日夜にはマビノギで遊んでいたが…特に速くなった印象はナシ…。

グラフィックボードを換えないとどうしようもない感じ。

ただ、突然リセットがかかったりする現象は起きなくなり、プレイ中のタイムラグも減った。


HDDのSATA RAID接続には大して興味も沸かないが、グラボのSLI接続はぜひとも試してみたいものだ。