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タイトルどうりなんだけど、子宮を全摘することにしました。

決めてしまってから現在は今のところ、よしとっちゃおう!ってあっけらかんとした気持ちなんだけど、子宮ってやっぱり女性としてはいろいろ思いがつまるところではあるので、書いておこうかな。と思いまして…看板持ち


まあ、まずは子宮をとると決めた経緯なんだけども、

①結婚してから子供がなかなか授からず、7年目にようやく妊娠。赤ちゃんぴえん不妊治療は3年程。若いときから生理不順であり、月経過多で塊を生み出すタイプだった。

②現在の持病であるプロテインS欠乏症発症(血栓ができやすい体質)、治療の為、傷病手当をいただき、仕事を休む、後に退職。

不妊治療中だったけど、ワーファリン(妊婦は飲んではダメな薬、血をさらさらにする薬)を飲まなくてはならず、不妊治療中断。不妊治療再開を目指し、妊娠中も血栓の対策が可能なヘパリンという皮下注射に薬を変更。1日4本。妊娠数ヶ月前から出産前日まで打ってたから大変だったわー悲しい

③妊娠のきっかけになったのは、血栓の治療薬をヘパリン治療に切り替えた後、子宮内膜増膜症だと言われ、内膜を剥離したこと

(この手術のあと生理2周期後に自然妊娠)

※今となっては、血栓症で血が固まり安いから生理が塊だったりで、内膜の状態がよろしくなく、剥がしてきれいになったから着床してくれたんかなと思ってる。

妊娠時に一時的?に血栓症になる?数値が低くなる方もいるみたいだし、妊娠とはけっこう関わりのある病気なんだろうなと個人的には思ってる。私は妊娠前の血栓症発症で数値も10以下とした表示されない。

④出産後生理が再開し、またもや月経過多に。不順ではなくなったけど、量がヤバくて服や会社の椅子を汚してしまったりと精神的にしんどかった悲しい悲しい悲しい

⑤この頃から、漢方やミレーナを始めるが私にはあわず、子宮を焼くとか全摘の話を生理の負担削減の案として聞き始めるが、当時の主治医は私の年齢を考慮して、否定的だったし、私自身も第二子への希望があり、決めきれなかった。

※ちなみにピルは血栓症の持病の為、つかえません。

⑥第二子への希望があったものの、不妊治療時の精神的、肉体的苦痛が嫌で自然に授かったらというスタンスでいたのだけど、やはりもともと妊娠するまでに時間がかかっていた体。そう簡単には妊娠することなく年月が過ぎ、そもそも子育てに集中しすぎて夫婦生活も回数が数えるほどというお粗末なものでした泣き笑い泣き笑い

⑦そんなこんなでもう第二子無理かな~と諦めに入ってきたころ、コロナ到来。

完全に諦めがついて、第一子の赤ちゃんグッズとか妊婦服関係を思い入れのあるもの以外は処分することができました。

生理の対策は漢方で行っていて、ほんの少しの量になり、快適モードだったのですが、体が漢方になれたのか、生理の量が復活。婦人科で相談再開。

⑧現在の主治医により全摘提案。

⑨生理大出血事件勃発ガーン

半日で一周期ぶんの生理がほぼ出終わったんじゃないかというくらいの大量大出血&ビッグ塊出産不安で洋服を汚す。仕事中と帰宅後で二回も着替える羽目に。

そして、大量大出血すぎて翌日からは出血がほぼなかったけど、ホルモンバランスの乱れのせいか一週間はつかいものにならないグロッキー状態に…昇天昇天昇天昇天

⑩大量大出血事件により、子宮全摘を決意。今に至る

⑪手術日決定 9/19