あの
東日本大震災から
1年が
立ちましたね。
あたしは
今
24歳です。
生きてきたなかでの
衝撃的なシーンが
幾つかあります。
それは
記憶も定かでないですが
たしか
小学校1年。
1月17日。
阪神大震災。
TVに映っている
光景がその時
映画のように見え。
まだ何が起こったのか
把握できませんでしたが
上空からの
映像は衝撃的でした。
中学3年
9月11日。
アメリカ同時多発テロ。
学校に行く前の
毎日のルーティン。
TVを見る。
TVのキャスターさんが
尋常ぢゃない。
映っている映像が
信じられないくらい。
その時の映像は
本当に忘れられません。
見ていると、
リアルタイムで
2機目が
ビルに飛行機が
ぶつかる瞬間を見ました。
理解が出来ませんでした。
現実は
何がおこるかわからない。
なにも
悪いことをしてないない人が
犠牲になる。
ただただ怖かった。
本当にあるんだ。
怖い。
そして・・・・
23歳。
わすれもしない。
一生忘れることのない。
3月11日 14:46
東日本大震災。
会社にいました。
サービス業です。
私はまだ勤務時でなかったので
スタッフルームで
PC作業中でした。
揺れを感じ
はじめて
身に危険を感じました。
逃げなきゃって。
お客様の誘導。
自分自身、
他人を気にしている
場合ではないというか
死にたくないって思った。
入社して
営業中にクローズに
なったことがありませんでたが
はじめてクローズにしました。
東京は揺れただけ。
お客様がみんな帰り
TVをみるとリアルタイムで
仙台や福島の映像。
今では放送出来ない
ヘリコプターからの画。
津波がリアルタイムで
きてる瞬間。
車‼
家‼
何もかもを飲み込んでゆく。
現実ではない、
と思いたかった。
そのあとの生活がこんなにも
変わるとは
食糧、日用品など
スーパーに物がない。
みんな物がなくなるのを
恐れ買い込む。
ガソリンがない。
TVはバラエティやドラマは
一切放送されず
ニュースだけ。
すべてが
[自粛]
という言葉で
普段できていたことが
出来なくなりました。
計画停電。
街中が
真っ暗になり、
地球はどうなっているんだ。
と思い
このまま一生
この生活が続くのかなと
気持ちが
落ちて行く一方でした。
自分自身
生きてきたなかで
わすれてはいけない
シーンだと思っています。
現実は
むごくて・・・・
思いどうりにはいかない。
その思い通りにいかないときに
どう
生きていくか。
だから
それを乗り越えて行く力が
必要。
今は今ですぎて行く。
過去は何をしても
ぜったいに
絶対に変わらない。
変えられない。
未来は
何が起こるかわからないけど
今から
未来に会えるんだ。
それを
どんな過去にするかは
自分次第。
後悔しない人生を。
笑っていたい。
幸せだなあって思える人生に。
東日本大震災で
私にできること。
心の中で
ずっと忘れないでおくこと。
あたなの分まで
生きます。
この瞬間なにが起こるか
わからない。
生きているんだから
やればできる‼
ちゃんと
生きます。
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