今日、ちょっとした用事で
来客がありました。
お話したのは十数年ぶりです。
その方…
昔は子育てに一生懸命だったからか?
とても気が強く
どちからといえば「意地悪」でした。
街で会っても私を「無視」するような。
(言いたい放題でゴメンよ)
でも今日、十数年ぶりにお会いして
まぁ、別人28号。
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顔つきが全く違う。
やさしいのです。
物腰もしゃべり方も
とても穏やかになっていました。
(なので最初にお会いしたとき「誰?」って思った)
お子さんたちが無事に成人し
ちゃんと働くようになって
安心されたのでしょう。
気を張ってがんばる必要がなくなったから
穏やかになった…。
って、私も子育て中は
イライラして
知らず知らずのうちにトゲトゲしていたかも。
そして今日は
お相手も
私が感じたように
同じように私のことを見ていたかもしれません。
というわけで
十数年ぶりなのに
(しかも以前は仲良しじゃなかったのに)
お互い笑顔で再会。
人って
(人の印象って)
変わるんだな。
それもお互いサマかもしれない…。
と
ビックリした次第です。
って、そもそも「悪い記憶」というのも
脳が勝手に「上書き」したものかもしれないし
↑
長い年月をかけて
脳内で印象が実際よりも悪いほうに強調・デフォルメされる。
↑
それもその人の考え方…ネガティブかポジティブか…次第なのでしょうけれど。
本当のところはわからない。
自分が思っていたよりも、感じていたよりも
実は「いい人」だったりして…。
だから、人のことを
あ~だこ~だと決め付けたり
対人関係で悩んだりするのは
やめたほうがいい…と思った。
思い煩い、心が傷つくだけ
損じゃないかな?
過去のことよりも
これからのお付き合いを
大事にしよう。
今日、その方にお会いしなければ
その方の印象は
私の中では「悪いまま」でした。
(私の印象も、お相手にとっては悪いまま…だったでしょう)
やっぱり、直接会って話す…って大事。
今日、お会いしたのも
何かの必然、偶然。
ごきげんよう ☆ さようなら