「断捨離しょう」と
思いクローゼット、タンス
覗いて袋に詰めた。

数年前にも、
同じことした私。

大まかに言うと、
3回目なのかなぁ?

この3回、
同じことしているけれど、
感じることが全く違うことに気付いた。

1回目は、

「楽々に、
何も考えず自分の好き、嫌いでいた私」がいた。

2回目は、

「断捨離に戸惑い困っていた時、
若い子が洋服に困っているとのこと聴いて助かった私」
がいた。

3回目は、

実家ヘ帰ってきた時は、
大きなボストンバッグひとつ、
靴も1足だけだった私。

「いつの間にか、
こんなにたくさんの服や靴に囲まれていたんだろう」

と、
親への感謝の気持ちに気付かされた。


「服や、靴は、数枚だけあって、違うものその都度買えば良い」という考えもあり。

「服や靴は、数多くあると傷みも少なくて長く着用出来るし、色々な着用が出来る」という考えもあり。

今となっては、
両方経験したので、
どちらも正解なのだとも思える。

ただ、

親に感謝の気持ちを感じたことには、
有り難いと思えた。

あとは、

家の中にも、
自分にも、
高価な物ではなくても、

新しい物身に付けることは、

「自分を大切にすること」でもあり、

満たされる想いに繋がる。

結局、

世の中へのお金の循環ともなるのだから。

やはり、

ある程度の断捨離はオススメ。

ポカポカ陽気、

今日もありがとう〜。

今日もお疲れ様〜。