エントリーシートたてつづけに落ちたから屋上いって誰もいない場所で夜空を一人眺めながら、もう一度自己分析した。大学入学から、いつも選択肢が2つあった。楽な道と困難な道。ゼミに関しては困難を選んだかもしれないが、基本的に楽な道を選んでしまっていた気がする。思えば高校まではそもそも選択肢なんてなくて、常に困難にぶちあたってた。大学はいろいろな経験をしたけどこれといって誇れるものは見つからない。それはなんでかっていうと、苦労してないから。
本当の楽しさは困難を乗り越えてこそ得られるんぢゃないかって思った。おじいちゃんたちも困難な道を選んだ。チャレンジャーだった。。
安定うんぬんいってる場合じゃない。チャレンジングな人生へ。