近鉄学 - 元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 - (ワニブックスPLUS新書) 

著者は近鉄広報として有名な 福原 稔浩 氏

 

 

(内容紹介) 

『なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのかーー。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。

本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。
・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか

約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営ーーそのすべては“戦略”だった。
知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。』 

 

(ワニブックス 26年6月発行)

 

 

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

 

 

 

 

 
 
 
 

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー