JR九州の883系特急形電車
1994(平成6)年に登場 初の交流振り子式車両で、787系デザインの流れを受けた奇抜なデザインが特徴 もちろんドーンM岡デザインです
30周年を受けて乗車&撮影してきました
当初は前面はちょっと緑がかったライトブルーメタリック、側面はステンレス地でしたが、現在は全面がインディゴブルーメタリックとなり、いっそう精悍な感じに
よく見ると前面窓下デザインが3通り
1次車(Ao1,2)は2つ穴のブタ鼻? 奥にはライトが光ります
2次車(Ao3)は横スリット コレが一番カッコいいと思うけどなぁ
3次車(Ao4,5)と4次車(Ao16〜18)はスーパーマンマーク
4次車は5連で登場したのちに7連化されました 増備の4・5号車はステンレスではなくアルミで製造されたため(日立笠戸がアルミ専用となったため)ビードがなくフラットな表面となって外観が異なります(1000番台) 編成美的にはチョット残念
某ネズミの国キャラのような形状のシートは車両(前後)で赤・緑・黒と色が異なります
(Ao1 編成)
増備の1000番台車両は885系風の大きめのシートになっています こちらの方が座り心地良さそう?
(4次車両← Ao17 編成 →増備車両)
それにしても「ソニック」とは列車名なのか車両名なのだろうか?
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沿線何か所かで撮影
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↓ 30周年ポスターが良いデザインでしたので貼っておきます ↓
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