あ、ありのまま 今起こった事を話すぜ!
あまり雪が積もらないはずの千葉の山に登ったら
一面真っ白のガチの雪山だった・・・。
な、何を言っているのかわからねーと思うが
おれも意味がわからなかった・・・。
土曜日からなんか首都圏で雪が降る降る言ってますが
どうせ積もらないと思うけど、
ノーマルタイヤの一般人が事故って通行止めになるのが嫌なので
さっさと山方面へ向います?
今回やってきたのは冬も温暖なイメージがある千葉の
石射太郎(いしいたろう)登山口という所。
石射太郎山を経由して高宕山へ登ります。
高宕山は標高330mで東京タワーと同じくらいの高さの低山です。
先々週の蓼科周辺の豪雪に比べたら全然ですが
道路にはに1~2cm積もっています。
登山口には杖が用意してあります。
今回もストック持っていましたが
あんまり使いませんでした。
分岐があり色々なところにいけるようです。
初っぱな急登、途中は下ったりでダラダラ
頂上直下が急登な感じですね。
のんびり登ります・・・。
まあ期待していなかったのですが
遠くは見えませんね。
鹿野山九十九谷(かのうざんくじゅうくたに)で有名な
鹿野山にも行けるようですね。
鹿野山の山頂はあまり眺望良くないみたい・・・。
へぇーだからなんか鋸山に雰囲気が似てるんですね。
そういえば登ってる途中で、猿っぽいのが騒いでいましたね。
石射太郎山の山頂までは30分もかからないで来れます。
ベンチなどもあり休憩にはもってこい。
ちなみに誰もいないのかと思ったら
先発隊がいてトレースがあったので本当に助かりました。
(若いお兄ちゃん達ありがとう!)
猿の餌やり場だったようです。
眺望に気を取られて滑落とかあり得ますので注意・・・。
この辺りの稜線歩きはかなり楽しいです。
チョイチョイ分岐があるので、ヤマレコでルートチェック。
ちなみに前回の教訓を生かし
スマホは常に小さめのモバブーで充電しながら登っています。
突然雰囲気が変わって神社のような感じに・・・。
なんかすごいね・・・。
(語彙力)
高宕観音堂。
よくこんな高いところに立派な物を作ったもんですね。
へぇー
奥に見えるトンネルをくぐります。
結構急です。
下りが怖いな。
山頂に近づくと段々おかしくなってくる。
ついにはハシゴが登場。
チェンスパないとマジで無理かも。
頂上直下。
最後のハシゴです。
ついに高宕山頂上に到着。
最後はなかなかハードで楽しかったw
頂上スペースは狭く、7人くらいでいっぱいかな?
いやー誰もいない千葉の雪山。
なんか神秘的です。
とても低山とは思えない雰囲気が良い。
たまに晴れそうになるのですがやっぱり無理でしたね。
そんなに腹は減ってないけど、山頂飯は必須事項。
コーヒーも相変わらずうまい!
20分ぐらいくつろいで下山開始。
もう誰も登ってこないだろうと思っていたら
地元の老夫婦、写真を撮りに来た高齢男性など
物好きな人達に遭遇。
帰りは空も明るくなって大分遠くまで見渡せるようになりました。
無事に下山完了。
朝より雪が減ったような気がします。
高宕山は手軽に登れてなかなか登り甲斐がある楽しい山でした。
しかも雪が積もっているというレア状態だったので、
テンションも上がりましたw
夏は暑そうだけど、また晴れた時に登りたい山だと思います。
(登山口にトイレがないのがちょっと残念です)
気温は0~1℃くらいだったのでそれほど寒くもなく、
風もあまりなかったのでよかったです。
ただ、雪山用にかったモンベの手袋と
バラクラバの出番はありませんでした。
今シーズンはあと2回くらいは雪低山に行けるかな?

























