年末年始は家におらず、何故かほとんど車の中で寝ていましたw
寒かったけどその分充実していました。
年末年始最終日は近所の山にでも行くか~ということで
丹沢の塔ノ岳に登ることに。
今回も菩提峠駐車場からのスタートです。
マイルストーンの登山用ヘッドライトが見つからず
仕方なく車整備用の重いヘッドライトで登ります。
まあ1時間もすれば明るくなるのでそれまでの辛抱です。
江の島と日の出。
日の出は何度見ても良いですね。
ヤマトタケルの足跡。
大分明るくなりましたね。
二ノ塔到着。
誰もおらず。
三ノ塔にも誰も居ない・・・
と思ったら避難小屋から一人出てきました。
今日は塔ノ岳からの眺めも良いだろうな~。
それにしても人が少なくて
今日、実は平日だったのかも!?と
何度もスケジュール見直しちゃいましたw
トイレは烏尾山荘で済まそうかと思いましたが
念のためチェックすると冬季は三ノ塔と木ノ又小屋しか使えないようです。
(あぶなかった~)
お地蔵さん。
蛭ヶ岳など丹沢山塊を見守ってくれています。
早速鎖場出現。
まだ序の口。
しかし烏尾山荘までゲンナリするぐらい下りるなぁ・・・。
烏尾山荘。
冬季はやってないようですね。
行者岳(ぎょうじゃがたけ)
(特に何もない)
鎖場もちらほら。
(ここが渋滞ポイント)
崩落部
政次郎の頭(まさじろうのあたま)
やっと三ノ塔から半分来ました。
ここからも大倉の方に行けるみたいですね。
新大日手前の名もなき休憩スペース。
(新大日より広くて寛げます)
木ノ又小屋までまだまだ登るなぁ・・・
新大日(小屋跡)
ちょっと狭いけどベンチも複数あり休憩できます。
木ノ又小屋まで来ました。
小屋はお休みですがトイレは使用可能。
土足禁止のトイレ。
便座に布カバーが付いていて
お尻がヒンヤリしない親切な心遣い。
冬季は足踏みポンプが使えないので
トイレに流す水が脇のバケツに入っていますが
ガチガチに凍っていましたw
使用済みペーパーはゴミ箱に捨てる感じです。
さあ尊仏山荘まであと少し。
最後の急登を頑張って登ります。
うぇ~い!
またまた来ました塔ノ岳山頂!
今日も最高の天気です!
お正月だからかあまり混ではいませんね。
ただし山頂は以前来た時よりも圧倒的に寒いです・・・。
インナーダウンとストームクルーザーを追加で着込んで
ちょっと寒いかな?程度になりました。
手袋はスキー用に変更です。
今日の山頂飯はモンベのサーモンリゾッタに
モンベのスモークチキンを追加して食べます。
2つ合わせて1食1000円を超えますが3分で出来るのと
美味しくてそこそこカロリーも摂取できます。
富士山や南アルプス、蛭ヶ岳を見ながら飲む
食後のスティックコーヒーが最高にうまかった!!
しばし休憩し、尊仏山荘で
ポカリ500ml(500円)を購入し下山開始です。
またそのうち来ますヨ。
あの尾根を歩いて帰るのかーと思うとちょっと気が重い。
帰りはすれ違いがそこそこ発生します。
まあ、バカ尾根ほど人が多くないので
全然ストレスなく歩けます。
あと鎖場で少し待ちが発生しますが
そんなに人がいないのでちょっと待つくらいで登れますね。
ただ、高齢者の後ろに付くとかなり時間をロスします。
(若者は鎖場になる前にどんどん年寄りを抜いて行ってました)
政次郎ノ頭を過ぎた辺りですれ違ったたおばあさんが
行者岳まで行ってヤビツ方面へ引き返すと言っていましたが
私が「え?もう過・・・」というと
話を遮って、大丈夫分かっているから~
と行ってしまいました。
あのおばあさんはいったい何処まで行ったのでしょうか・・・。
やっと烏尾山荘まで戻ってきましたー。
芍薬甘草湯、塩タブ、エネルギー、水分補給。
足はマッサージしてつらないように
しっかり休んで最後の登り返しに備えます。
二ノ塔で富士山は見納めですね
菩提峠まで戻ってきました。
途中で道に迷って危うく遭難するところでしたw
ヤマレコ様々です。
帰りのお風呂は今回もはだの富士見の湯に行きましたが
ここのメリットは大倉バス停などから近いのと
露天風呂から丹沢山塊が見えるぐらいかなぁ・・・。
デメリットは何故か体が全然温まらないんですよね。
(すぐに着込まないと湯冷めします)
あと正直定食が不味いです。
さらにさっきまで登山道で見かけた人が結構いる(お前もだろ)ので
なんかお風呂まで一緒だとちょっとなぁ~と思ってしまいます。
今度から違うところに行くことにします。
・表尾根について
一昨日の天候は悪かったようですが
前日からは晴れだったので路面も問題ありませんでした。
塔ノ岳までの全域でチェンスパは不要、
ただし午後は泥濘部が増えるのでゲーターは必須ですね。
帰りはヤマトタケルの足跡方面は避けた方が無難。
急登な上に朝の霜柱が全部溶けて
路面が泥濘続きで滑ってずっこけ必至です。
あと、下る時は登山道が非常に分かりづらく
ヤマトタケルの足跡付近でかなり迷いました。
(結局、コース外の最短距離の斜面を下りるしかなかった)
表尾根は景色は良いんですけど
帰りも登りが結構あり、
最後の烏尾山から三ノ塔への登り返しがエグすぎます。
バス組は登山口からさらにヤビツ峠駐車場まで
アスファルトの上り勾配を2kmほど歩かねばならず
バスの本数も少ないので公共交通機関での登山は
なかなかハードルが高いと思います。
(変態になるとヤビツ峠すらも走って下りるみたいですけど・・・)
菩提峠から塔ノ岳まで往復11.7km、休憩込みで約9時間
獲得標高は約1300mなのでバカ尾根よりはタイパに優れていると思います。
最後まで登り返しがあってなかなか辛いけど
綺麗な景色をずっと見たい、人が少ない山行がしたい場合は
表尾根はお勧めだと思います。





























