まみと愉快な仲間たち♪
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2018年03月22日(木) 05時00分00秒

とっつぁんとやっさん

テーマ:フトアゴとイグアナとレッドテグー

お久しぶりです。

 

1年以上もまともに記事を書いていなかったのに、やっと書いたと思ったらこのような暗い記事ですみません。

長文になりますが、お時間のある方は最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

2月11日にミドリフグのやっさんがお空に旅立ちました。

やっさんをお迎えしてから6年と4か月。

何歳は分かりませんが7歳くらいだったと思います。

半年程前からのんびりと過ごすことが多くなり、餌もあまり食べなくなり丸々と太っていた体は痩せ

亡くなる1か月程前から全く食べなくなりました。

きよっさんが亡くなった時の様子と歳も同じだったので、そろそろお迎えが来るのかもしれないと覚悟を決め最後の時を見届けました。

 

お迎えした日のやっさん。

私の小指よりも小さい体で我が家にやってきてくれました。

きよっさんともすぐ仲良くなり、きよっさんのことが大好きでいつもベッタリ寄り添っていました。

食いしん坊でやんちゃで、おいなりはんの尾鰭を突いていたずらしては困らせてくれましたが、可愛い可愛い家族でした。

きよっさんの時と同じで、病気せず毎日平和に暮らせてもらえたこと、好物のアサリやシジミを食べさせてあげられたこと、いい思い出ばかりで後悔することは何もなく、笑顔で見送りました。

 

やっさんはきよっさんと横分けくんと同じ場所に眠っています。

 

大きな水槽においなりはんたった1匹で淋しそうに泳いでいる姿を見るとまだグっと来るものはありますが、きっと今頃はきよっさんとの再会を喜んでいると思います(^^)

 

そしてもうひとつお知らせがあります。

ようやく気持ちが癒されたという時にまた悲しいことが続くなんて思ってもいませんでした…

 

3月15日にフトアゴのとっつぁんがお空に旅立ちました。

 

朝起きるとトカゲーズのお世話から1日が始まるのですが、この日も起きてすぐいつものようにとっつぁんにおはようと声をかけ抱き上げました。

パネルヒーターの上に敷いたタオルの上に寝ていたので、体は温かく柔らかかったため抱き上げた瞬間は気づかなかったのですが、すぐに違和感に気づき顔を見ると息を引き取っていました。

 

生きていた時そのままの姿だったので死んでいるのが信じられず、生きているかもしれないと体をさすり続けましたが戻ってくることはなくそれでも状況が理解できずにとっつぁんを抱いたままただただ茫然とすることしかできませんでした。

 

亡くなる前日も特に変わった様子もなく、思い返してみるとそういえばなんとなく元気がなかったような気がするというくらいで、ケージを確認しても吐き戻しや苦しんだ様子もなく消灯後に寝かせたままの体勢だったので夜~朝にかけて静かに眠るように旅立ったのだと思います。

その日、たまたま私は寝室ではなくとっつぁんがいるリビングで寝たので、ひとりぼっちにさせることなく最後の時を同じ部屋で一緒に過ごせたのがせめてもの救いです。

 

今年一月に6歳の誕生日を迎えたとっつぁんですが、2歳のころから原因不明の神経麻痺の症状があったので

これがとっつぁんの寿命だったのかもしれません。

 

亡くなった当日は、頭では分かっていても信じたくなくて誰にもとっつぁんを渡したくなくて傍に置いておきたくて火葬することはできませんでした。

 

悲しいというよりも、もしかしたら突然生き返るんじゃなか、本当はまだ生きているじゃないかと考えてしまったり

腐敗しないようにアイスノンを敷かないといけないことも分かってはいるのですが、冷たくて可哀そう…生きていたら大変…と思ってしまいなかなか敷けずに、やっと敷いてもやっぱり可哀そうと取ったりまた敷いたり夜も気になって眠れずにそんなことを繰り返していました。

 

そして翌日の午後2時、火葬していただきました。

 

どこの動物病院でも”丈夫で立派な骨ですね!”と褒められていただけあって、骨は綺麗にとっつぁん型に全部残っていました。

とっつぁんの遺骨を見た途端に、本当に死んだんだ…と一気に涙が込み上げわんわん泣きながら小さな骨の欠片ひとつ残らず拾い骨壺に納め無事にとっつぁんが返ってきました。

 

それでもまだ心のどこかで信じられないのか、この日は無意識にとっつぁんがまだいると思ってしまい、ライトの消えた暗いケージが視界に入る度に、あ…そうだったとっつぁんはもういないんだ…と何度も何度も我に返るのが嫌で今まで通りタイマーでライトがつくようにしています。

 

2日目3日目…と時間が経つごとに悲しみから解放されるどころか、いなくなったという実感が増せば増す程悲しみと淋しさも増すばがりで。

気を紛らわせようと読みかけでほったらかしてした本を読んでみても全く頭に入ってこなくて、好きな映画を観ても字幕をただボーっと目で追っているだけだったり。

 

妹と話している時や誰かがいる時は大丈夫なのですが

一人になった時は何もする気になれなくて、掃除をしている時や洗い物をしている時、前触れもなく突然涙が込み上げてきて大きく深呼吸して必死にこらえるのですが結局止まらなくて。

情けないですね。

 

こんなことばかり書いてすみません。読んでいる方もしんどいですよね。

もちろんこの記事はお世話になった皆様へご報告とお礼をお伝えする為に書かせていただいているのが一番ですが、自分の気持ちに踏ん切りをつける為でもありますのでどうか許してください。

ネガティブなことを書くのはこれが最初で最後にします。

 

お迎えした日のとっつぁん。

ハチクラさんから我が家にやってきてくれました。

黒目がちでこの世にこんな可愛い生き物が存在してたのかというくらいめちゃくちゃ可愛くて一目でメロメロになりました。

元気でよく食べ、我が家の長男としてムッチムチボディの巨乳に育ちました(笑)

幼い弟分のそら豆に網戸上りを教えてあげたのもとっつぁん

アゴ吉の子守をしてあげたのもとっつぁん

自分より小さかった2匹にアッという間に追い越されましたが、それでもやっぱりお兄ちゃんっぷりを発揮してました(^^)

そして全盛期にはレプファンの取材&撮影にも来ていだだき念願の雑誌デビューも果たしました!

私にとってもとっつぁんにとっても素晴らしい思い出になりました。

 

そして2歳になった頃に神経麻痺の症状が現れました。

はじめは時々頭が小刻みに震える程度だったのですが、それもよく見ないと分からないくらいの。

その後、症状は少しずつ進行し走ると足がもつれて転んだり、捕食に失敗したり時間がかかるようになりました。

3件の病院で検査しても原因が分からなければ悪いところも見つからず、品質改良が進んだフトアゴにはよくある症状と言われるだけだったので進行しないように祈ることしかできませんでした。

 

その頃、転んだりするとっつぁんを見ると可哀そうでたまらなく、治してあげることも出来なければ何もしてあげれない自分が歯がゆくて情けなくて悔しくて許せなくて、そんな気持ちを溜め込みそれがいつしか怒りに変わり八つ当たりのような記事を書いてしまったこともありました。

当時、記事を読んでくださっていた方で気分を害された方もたくさんいらっしゃったと思います。

今更ですが、あの時は本当に申し訳ございませんでした。

 

それからも症状は進行していきましたが、幸い神経麻痺以外は健康で内臓も骨もいい状態だったので

それまでの気持ちをリセットし、麻痺もとっつぁんの個性として受け止め出来る限り健康な子と同じように長生きしてもらえるように頑張ろうと思えるようになりました。

 

1年程くらい前からかな、踏ん張りがきかず排便も自分ではしづらくなったので毎朝とっつぁんのお腹を優しくマッサージして排便させていたのですが

プリっと出てくるまで大体30分程かかるので、マッサージしながらウンコの替え歌を歌うのが日課になりました。

”うんこさぁ~ん うんこさぁ~ん でろでろ♪”(小池さぁ~ん小池さぁ~ん好き好き♪のリズム)みたいなアホなのばっかですが(笑)

それもまたとっつぁんとと過ごす楽しい時間でした。

 

排便を手伝ったりご飯を手伝ったりととっつぁんのお世話に毎日時間がかかったので、その分とっつぁんがいなくなってからは毎朝トカゲーズのお世話が楽になり時間に余裕もできたし

これからは外出してもとっつぁんのことが心配でウェブカメラで何回も様子を確認したり急いで帰宅したりしなくてもいいんだと思う半面それがとても淋しくて慣れるまで時間がかかりそうです。

 

もし症状が出始めたころに手あたり次第、動物病院を回り診てもらっていたら治療法が見つかったかもしれない、私自身ももっと何かしてあげれることがあったかもしれない、そもそも私の飼育方法が間違っていたのかもしれない

後悔することはありますが、気持ちの整理をしていこうと思います。

 

 

とっつぁんのことを応援してくださった皆様、今までありがとうございました。

そら豆やアゴ吉たちもそれぞれファンだと言ってくださる方の中でもとっつぁんのファンだと言ってくださる方が多くて

”とっつぁんの大ファンです” ”とっつぁんに憧れてフトアゴを飼いました” ”とっつぁんを見てフトアゴが好きになりました”とコメントやメッセージから沢山のラブコールをいただいたり、レプファンを見てとっつぁんのことを知ってくださった方からもたくさんメッセージをいただき、その度にとっつぁんにモテモテでよかったね~!と報告していました(^^)

おっさんトカゲ(最近はおじーちゃんトカゲでしたが笑)の愛称で皆様に可愛がっていただき、とっつぁんは幸せな人生だったと思います。

本当に本当にありがとうごございました。

 

インスタにアップしたそら豆との日向ぼっこツーショットがとっつぁんの最後の写真になりましたが

ピッチピチの全盛期だった頃のとっつぁんとやっさんの写真でお別れの挨拶とさせていただきます。

とっつぁんが旅立ってから雨ばかりなので、ちゃんと虹の橋に辿り着けているのか気がかりですが、

向こうでは憧れのトトちゃんともやっと会えるのでウキウキしながら出発したことでしょうニコニコ

 

以上になりますが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

お気を遣わせてしまうと申し訳ないのでコメント欄は閉じさせていただきますが

私は大丈夫なのでメッセージやLineなどもどうかお気を遣わないでくださいませ。

決してメッセージくれくれかまってちゃん前フリではないですよ(笑)いやほんと元気なので大丈夫です(^^)

 

昨日は妹と1日中ウィンドウショッピングして、何年かぶりに化粧品とか買っちゃったりなんかしちゃったりして(普段化粧しないので買うの勿体なくて何年前のやねん!っていう使用期限きれたやつ使ってるので笑)気分転換できましたし、ムフフドキドキな嬉しいビッグニュースもありましたし、今ここで気持ちを文字に起こして吐き出したことで気が楽になりました!

なのでいつも通りインスタで絡んでもらえると嬉しいです♪

これからもよろしくお願いしますおねがい

 

 

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