当たり前だけど、歌は、自分の出した音を、自分で客観的に聴くということは、不可能です。
マイクでの録音とか残響とか、身体を振動して伝わる音を確認することはできるけれどね。
ダイレクトに、今出てる音が、どんな音かを知ることはできません。
楽器な身体は、時にすっきり、時に袋小路または迷路。
考えてもダメ、考えなくてもダメ

今日は迷路に入って全く出来なくなってた(┳◇┳)
こんなに歌えなかったかと…
『音痴』って私だ…と
呪いたくなりました。
ちょっとした息の方向や、
身体の使い方が違うだけで、
全く別物みたいになっちゃう
自分では「違う」のは判ってるのに、
こうかな?ああかな?あっちかも?
って、試行錯誤しているうちに
すっかり迷子(ρ_;)
レッスン、行って良かった

灯り、少し見えた。

先生、昼から今までお付き合い下さってありがとうございます。m(_ _)m


