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脱ステ体験➈
~脱ステを決意した日~
9月7日朝。
仕事に行ってお店の開店準備をすませ、
日課となってしまっていた指ににステロイドを塗るために薬を用意しました。
ほとんどの指に症状が出ていて、
塗らないと少しの衝撃で傷になって、すぐに悪化してしまうので
塗っておかないと何もできない状態になる。
皮膚は薄く薄くなっていて角のあるものに少しでも当たると
声を上げそうになるほど痛い。
「このままやったらあかん‼」
私の中にやっとこの言葉が出てきました。
「私何してるんやろう」
「なんで気が付かなかったんやろう」
心の底では、とっくに気が付いていたのに知らん顔していた。
心が外へ向いていたので
一番見ないといけないものを見ずに、
ほったらかしでいた。
今ならすごくわかります。
その時はそれが精いっぱいだったんですね。
私、ものすごく頑張っていました。
ホントにいろんな事に頑張っていました。
これは、体からのメッセージだったんです。
やっと受け取ることができた日です。
こうしてこの日からステロイドを止めることになりました。
ステロイドは、きちんとした使い方をすれば悪いものではないのかもしれません。
私の場合は、そうではなかった。
ずっと同じ皮膚科に通っていたにもかかわらず、
気が付いた時には最高に強いランクの薬を処方されていた。
出す量も範囲を超えていたんではないかと思う。
「塗らないと治らないよ」
医者にそう言われたらそうだと思ってしまう。
冷静な時なら何かおかしいと思えたかもしれないけど、
辛い辛い思いをしている時はそんなこと考えられなくなっていて
とにかく今の状態を何とかしたいっていう方が勝ってしまう。
こうやって依存してしまうんでしょうね。
何かあった時、病院に行くことはした方がいいと思います。
その後どうしていくかは、医者に丸投げするのではなく、自分自身で調べて考えることがすごく大事ですね。
セカンドオピニオンという手もありますし!
とにかく自分で考えることは絶対だと思います![]()
次回は脱ステをしてすぐにおきた事書きます![]()
読んでいただきありがとうございます
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注意![]()
私は自己責任でこのような事をしましたが、安易に脱ステをお勧めしていません。
ステロイドを全否定するつもりもありません。
私の場合は上手くいきましたが、勝手に脱ステをすると命にかかわる場合もあります。
信頼できる病院で相談されることをお勧めします。