まあ、しょうもない事ですが、長年、この曲、どこかで聞いたことがあるような気がするし、良く流れる曲だけど、何の曲だかわからない、という事が多々あります。

 

そんな中で、私が長年疑問に思っていた曲がこれです。

Bill Conti - The Final Bell (Rocky)

 

 

この動画の0:13くらいから始まる曲です。なんだ、ロッキーだったか、と思いました。でもわからないものですね。この動画のように前後が入っていればロッキーの主題とわかるのですが、テレビで流れる時は大体前後のロッキーの主題は切られますから、いやあ、なんだっけなぁ?と、全くわからないわけでもなくてわかりそうだけれども、やっぱりわからない、みたいな曲はたまにあるわけですが、歌詞があれば検索もかけられますが、インストだとそれも無理なわけで、どうしたもんかと思っておりました。

 

しかしこの度、運よくこの曲というか、曲の動画に巡り合う事が出来て、長年の疑問がすっきりしました。

 

で、どうすればその曲が分かるような事態になるかというと、はっきりとはわかりません。気合で検索とか、下手な鉄砲数うちゃ当たる、という事をするとなると、動画の数も天文学的ですから、まあ、全然行き当らない事もありますが、たまに行き当たる事もありますから、諦めないという事は大事かもしれません。

 

ロッキーというとかなり昔ですし、この曲も映画の中では本当にBGM的な感じでしたから、思い出せないのも無理はないと思いました。

映画のBGMとなると、なかなか行き当たるのは難しいですね。

 

ああ、でも、今回は分かってスッキリしました。

今日はニッケル水素電池の話です。乾電池の大きさの充電池で、単3とか単4が良く売っています。

この頃、リモコンやら時計やらの電池が切れるのが続いたので、少々考えました。

 

100円ショップに行くと、100円で1本ニッケル水素電池が買えるようです。単3も単4も100円で、2本買えば216円です。

単4は750mAhでなかなかの性能(能書き)ですが、単3の方は1300mAhで、高いものの半分程度の性能なので、単3は高いものを買った方が良いかもしれませんが、安くなったものです。

 

リモコン用の単4がなくなったので、単4のニッケル水素電池を2本買い、充電してみると、充電に結構時間がかかりましたが、使ってみると普通に使えます。今時のリモコンは単4が多いですね。

ただまあ、耐久性や、電池の持ちは分かりませんので、何とも言えないところです。

 

今はリチウムイオンバッテリーが普及したので、乾電池を使うデバイス自体が少なくなりましたし、電力を多く消費するものはリチウムイオンになって、乾電池を使うものは電力消費が少ないものが多いので、安いニッケル水素でもOKかなと思います。私が電池を使うのは、目覚まし時計、リモコン、Bluetoothのマウスくらいでしょうか。まあ、たまに使う毛玉取りとか、ビニールのシーラーなんかもありますが、それらは本当にたまにしか使わないので、予備が2本あれば十分です。

 

普通のマンガンにしろアルカリにしろ乾電池は、液漏れしたり、使おうと思ったら期限が大分過ぎてて放電して使えなかったりと、結構微妙な点がありますが、特にエネループは、その点保存性が優秀で昔のもので1年後で8~9割程度の容量を維持しているという性能なので、乾電池買い置きより余程頼りになったりします。

ただ、ニッケル水素電池がすべて保存性が良いかというとそうでもないようで、同じパナソニックでもエボルタなんかは結構放電してしまうようで、安いニッケル水素は、あまり保存性は良くないのかもしれません。

 
充電回数なんかは、時計やリモコンで使う分には、充電しても年に数回で済むと思いますので、言うほど問題にならないと思います。
 
私の持ってるエネループは、使って5~6年くらいになると思いますが、殆どまだ使えます。まあ、充電回数は、言うほど多くなく、100回もしてるかどうかだと思いますが、性能が落ちたようには感じませんし、保存性も乾電池よりいいのは確かです。
 

まあ、理想は全部エネループがいいですが、やはりいいものはお高いので、安いものでいいものは安いもので済まして、予備に2本ないし4本エネループがあると結構いいんではないかと思います。

エネループは、暫くおいておいても、何事もなく使えますので、予備には最適だと思います。


で、思いついた使い方が、100円とかの安いニッケル水素電池を買い、普段はそれを使ってその充電がなくなったら、それを充電してる間はエネループを使って、充電が終わり次第、100円とかの安いのを元の機器に戻して使うという使い方です。
 
この使い方だと、100円とかの安いニッケル水素の保存性の悪さは目立ちませんし、エネループの保存性の良さを存分に発揮できます。
 
という事で、この頃安いニッケル水素電池が乾電池を駆逐しつつある我が家です。
この頃は、付属の電池がなくなったものは、ニッケル水素に置き換わっています。
 
ちなみに、エネループは、単1と単2のアダプターも持っているので、乾電池の予備自体持つ必要がなくなってきました。単1とか単2がなくなったら、スペーサーをかましたエネループを使って、その間に買ってくればいいわけです。
 
単1とか単2は大きくて容量もあるのと、ニッケル水素となると1本800円とか結構値段がするので、乾電池でもいいような気がします。それに、多少放電したところで、元の容量が大きいので、結構長持ちしますし。
ニッケル水素化は、小さい単4とかの効果が大きいような気がします。マンガンの単4の予備とか、結構使えなくなっていた記憶があります。
 
思い返せば、乾電池のストックがいると思って持っていたものの、使おうと思った時にはもう古くなって使えなくなっていたりとか、液漏れしたいたりとかと、もったいない事も多々ありましたが、それも過去の事になりつつあります。
液漏れとか、結構厄介でした。
使用済み電池を捨てないで済むのも何気に楽です。
 
Amazonで買おうと思うと色々で、沢山使う人は別ですが、そんなに割安でもないというか、8本組とかだと安いですが、100円ショップで2本ずつ買ってる方が使わない無駄なものが増えなくていいような気もします。
 
地味に色々便利になってるようです。

バイクいじり

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先月中旬、バイクを弄りました。

実はバイクをしばらく前に中古で買ったのですが、売って貰った人から、オイル経路のボルトを交換した方がいいと思うと言われ、交換するボルトと、パッキンも貰ったのでした。

 

理屈的には、オイルクーラーに行くオイルが少なくなるバイパス穴が空いているので、それをふさぐためにボルトを交換するようです。

 

ただ、結構面倒臭い作業なので、先延ばしにしていました。

 

ということで、作業開始。

 

一部外れていますが、このカバーを外すので、ボルトを沢山とります。

 

 

いまは、適当にやっても、デジカメがあるので楽々です。こんな風に写真を撮っておけば、後からネジが分からなくなった時に困りません。

 

 

開きました。かなり綺麗です。

 

 

一番右のボルトを交換します。

 

 

交換前後のボルトと、ボルトの穴の拡大です。ボルト穴の途中に穴が空いていてバイパスになっているので、長いボルトをねじ込んで穴をふさぐようです。

 

 

交換は自体はこれでOKです。

 

元に戻します。ちなみに、パッキンは綺麗外れたので交換しませんでした。

 

しかし、この一連の作業、マキタのインパクトを引っ張り出してやったら、早い早い。ボルト群はあっという間に外れましたし、もしかすると、交換するボルトを緩めるので苦労したのかもしれませんが、ガガガガガッと、数秒で外れましたし、戻すときも同様。

 

作業開始前の感じでは3時間くらいかなぁ、と思っていましたが、30分程度で終わった感じがします。

 

インパクトのお陰で、色々な作業が随分早く終わってる感じがします。

 

で、作業前作業後で言うほど変化があったかというと、まあ、オイルは交換したので、オイル交換程度の変化はありましたが、実際には言う程変化がないように思います。

暑い時に長距離走ると違いが判るのだと思いますが、暑い時に走ってません。で、今月に入ったら雨続きで、結局乗ってません。

 

まあ、これで憂いがなくなったので、またもうちょっと安心して乗れます。

 

TT250Rレイドといいますが、エンジンのレスポンスなども良く、なかなか良いバイクです。が、今となってはちょっとボロが目立つかもしれません。