息子は、快活ではあるが、高圧的な態度も多々ある。
そういった態度の時、モヤっとはするものの、
ハイハイ、と息子の用件を聞いている。(息子19歳)
稀に、不躾な物言いや、誤った行いなど、目に余る時には、
息子に、それ、違うんじゃない?
と、言う。(1年に1回くらいしか言わないけど)
すると、微妙に論点すり替えて、
自分には全く非はない!と言い放つ。
その思考回路、どうなっている?
しかし、よく考えると、
昔の私もそんなことあった。
特にお母さんに対しては、上から目線で、高圧的だった。
ある時、目玉焼きに卵のからが入っていた。(めちゃくちゃ小さい殻)
「目玉焼きに卵のから入ってる!!」と頭から煙出そうな勢いできつく言ったり、
(お母さんの意見に対して)「それは、絶対に違う!」と頭ごなしに否定したり。
息子との対応の仕方で色々考えているうちに、
自分の過去のことが思い出され、
お母さんに謝っておかねば!!
すぐにお母さんに電話して
昔の高圧的は私のこと許して。ごめんなさい。って謝った。
息子の子育てを通して、
自分の愚かさや、傲慢さに気がつけてよかった。
そして、大好きなお母さんにちゃんと謝れてよかった。

