こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。

昨日の続きです。

 

夫と義理母の関係。

夫のことを認めてあげない義理母。

だからといって、夫に対して冷たかったというわけではないんですね。

色々やってあげていたと思います。

なぜそう思うかというと、結婚して

「こいつ使えねー!!!」

と思うことが多かったからですね。

なんも出来ない。

今までどうしてきたの!?

ママにやってもらってたんでちゅか〜怒怒怒

大人なんだから、帰ってきた時私がまだ帰宅していなくて

ご飯が無かったら、自分で作るとか、

コンビにで買うとかあるでしょう?

ご飯が無いとイライラしてるって、なんなの!?

うちら共働きだよ!?

家を建てる前は収入に差があったのにも関わらず、

折半。1/2ずつの負担。

考えろよー怒りと。

他にもいい大人なのに出来ないことが多くて。。。

お母さんがぜーーーーんぶやってくれていたのだな、と

思ったら軽く頭痛がしたものです。。。

楽に生きてきたものだ、と。

長男のボンボンめ!!って思いましたね。

ホントに「可愛い子には旅をさせよ」ですよ。

過保護過干渉、、、

夫は「過干渉」とは思っているようですが、

「過保護」だとは思っていないみたいです。

 

まぁ、サラリーマン家庭で母は体が弱く専業主婦という

我が家とは違いすぎたんですよね、、、。

「よそはよそ、うちはうち」

「自分のことは自分で」

という感じでしたからね、うちは。

でも一方で他人に迷惑をかけず、自分でできる余地があるならば、

結構自由もありましたにこ

自己責任ですが。

 

一方、夫は社会人になっても干渉され続けて、

付き合ってる人さえどうこう言われ、、、。

「なっこちゃんち(ウチ)は自由でいいねー」って言われましたね。

いや、自己責任なんだけどね。。。

お母さんに悪気は無かったのだと思います、多分。

「失敗しないように」

「この方が安全」

「こうしておいたら息子は楽だろう」

みたいな善かれと思ってのアドバイス?や、

援助だったかと。

しかしそれによって

大きな失敗なく、安定した生活をしてこれた反面

様々な経験(失敗も含めて)の機会を奪われ、

様々な生活スキルや常識を学ぶ機会を

奪われたのだと思います。

親は子より早く逝くことが多いし、

親の人生と子の人生は別物であることを考えると、

過保護過干渉は罪の方が大きいのかな、と

夫を見て思いました。

 

我が家も干渉されなかったといえば嘘になります。

十代のときはしっかり干渉されましたね。

長女ですし。

一応いい子にしようという気はありました。

(でも家族からすると「自由」という評価www

でも、心配かけないように、とは思って行動していましたし!)

進路は反対され、妥協したこともありました。

反対されなくても経済的に、、、と考えて自ら諦めたことも。

反抗期でぶつかったりもしました。

でも、社会人になり、お金を稼ぐようになったら親は

ひとりの大人(人間)として扱ってくれるようになっていきました。

(一回実家に戻ったときの門限は最後の砦でしたね。

そこが最後の干渉かな。)

私も私で親元離れて他県で働いたり

嫁いだりすることで、親の気持ちや親への感謝の気持ちを

もつようになりました。

 

そんな感じで、親と子の関係は「人間対人間」に近くなっていくのだと

思っていたのですが、

(どこまでいっても親は親、子は子だとは思いつつ)

どうやら夫のところはそれが上手くいかなかったようです。

子が40歳を過ぎても、まだ、母の下に夫はいるようです。

いつ卒業できるのでしょう。

お母さんは私と話をしたいと言っていましたが、

親子関係がこんな感じでは、

私が間に入る意味など無いと思うのです。

お母さんはいきなり息子である夫に刃を向けられ、

動揺しているのかもしれません。

(…の割に保身をしっかり考えているような。。。)

そろそろ、親子関係を変える時期なのだと思います。

(ホントはもうとっくに終えててほしかったのですがwww)

 

40年を過ぎても親離れ、子離れができず、

まだ子育ては終わらないようです。。。

 

どんまい!!

 

これからママになる方、

こういうこともありますからね、

子育てがんばってください!!!

不妊の私からすると、授かることって奇跡キラキラ

でも奇跡の先に様々な経験があるのだと思います。

素敵なことも、大変にことも。

私も経験できたらいいな。。。

 

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