去年の9月にシンヤとお別れした

色々ありすぎて
今は書ききれないから…

ゆっくり書いていこうと思う


シンヤと別れて、もう8ヶ月

別れを切り出したのは
あたし

家から追い出したのは
あたし

嫌になって、
我慢の限界になって…

別れを切り出したのに…


何でだろー?

まだ忘れられない

別れてから毎日
シンヤのこと思いださなかったことはない


会いたいけど…
会えない

電話したいけど…
出来ない



もう、シンヤは
あたしのことはどうでもいいみたい


そうだよね

もう何回も何回も別れたり戻ったりしてるもんね


疲れちゃったよね
あたしも疲れちゃったよ


別れを切り出したのは
あたし


あたしが別れを決めたんだから

もう忘れるしかないんだね

どーすれば忘れられるんだろー


早くスッキリしたいなぁ


きっとあたしたちは似た者同士だったんだね

ケンカばかりして…

あたしはいつも、
あたしばかり我慢してって思ってたけど…

しんやもいつも我慢ばかりしてたかもね


それでもそばにいてくれて…
好きになってくれて…

ありがとう


あたしはあなたと居たときが一番楽しくてキラキラ輝いてたよ☆

気分が落ちてるときに…

ブログを書きたくなるのは何故だろう!?


今日久しぶりにに自分のブログを見て、読んで…



色んなことがあって

色んな思いしてて


いまでも同じことで悩んでるんだなって思った



些細なことでも、

書いて残すことはいいことなんだなぁって…





あたしは、相変わらずシンヤとまだ一緒にいる



今少し気分が落ちてるとこだから、またあとで詳しく書こうと思います




GW

あと3日

楽しいことがありますように

今日よりも明日

明日よりも明後日

少しずつでも良いことがありますように…


この日も仕事が早く終わったシンヤは
あたしのお店に飲みに来て
ラストまで一緒に飲んで、
そのあとに一緒カラオケに行った


シンヤは何か言いたそうに・・・

「あのさー」
とか
「なんでもない」
とか
言っている


あたしはシンヤが告白しようとしてると思った


あたしは話を変えようとしたが、

シンヤはもう言いたかったみたい


「俺と付き合って」



あたしはついにこの日が来たと思った

あたしはシンヤのこと、嫌いではない

あたしもシンヤのこと好きになりかけていた

でもあたしには彼氏が居る
まだ別れても居ない
シンヤと付き合えるはずもない

あたしは
「ゴメン・・・ 付き合えない」
といった

「あたし・・・・
シンヤには隠してたけど・・・
実は・・・ 一緒住んでいる彼氏がいるの」


あたしは隠し事をしてるのが嫌になりシンヤに話した


シンヤは泣いていた

あたしは初めて男の人が泣くのをみた


シンヤは
「彼氏が居るのなんて気にしないよ
結婚してるんだったら、諦められるけど・・・
彼氏だったら
みかんちゃんが俺のこと好きになって、彼氏と別れて、最終的に俺と付き合えるんだったら、それでいいよ
もうみかんちゃんのこと好きなのに諦められないよ」

と、シンヤは言った


あたしは、今付き合ってる彼氏のこと
今別れようかなと考えてたこと
シンヤのことが気になってること
を シンヤに話した


シンヤは
それだったら、俺にも可能性はあるから、
みかんちゃんが彼氏と別れるまで
待ってるよ

みかんちゃんが彼氏と別れるまでは、お店で飲んで、そのあとカラオケとか居酒屋とかしか行かないよ

本当は一緒デートとかしたいけど、彼氏が居るんだったらやっぱりヤキモチやくし、
家に帰したくなくなっちゃうからさぁ

と言われた


あたしはなんだか嬉しかった


シンヤの為にも、早く彼氏と別れて、シンヤと一緒になりたいと思った



この日、手だけは繋がせてと言われて
あたしたちは
ずっと
手を繋いでいた


帰りも、少しでも長く一緒に居たいからと言って

あたしの家とシンヤの家は逆方向なのに、
シンヤはタクシーで
あたしの家の近くまで送ってくれた


あたし達はタクシーの中でもずっと手を繋いでた


シンヤは帰り際
「いつか一緒になろうね」

と言った

あたしは
「うん」
と言った




この日から、シンヤにとっては
地獄のように長い長い一日がまっている

シンヤは相当辛い思いをしたと思う

いっぱい喧嘩もしたし
いっぱい泣いた


たぶんこの辛いときがあるから、いっぱい辛い思いをさせたから、
今でも、シンヤと一緒居れるんだと思う
シンヤとずっと一緒に居たいと思うんだとおもう





このまだちゃんと付き合ったわけでもない、3月18日を今でもシンヤはこの日を記念日にしている 記念日として携帯のスケジュールにいれてある