昨日の朝のこと・・・

イライラしながら帰ったらあたしは放心状態

なんでわかってくれないの
なんで嘘つくの
なんでちゃんと出来ないの

どうしてこうなっちゃうんだろう

色々考えてします



疲れたから
取りあえず寝た


起きた
まだ放心状態

仕事どころじゃなくて、仕事も休んだ

色々考えてたらイライラしてくる


時間もたってるし、あたしも少しはおいついたし、シンヤと落ち着いて話をしようと思いシンヤの家に行った




朝の喧嘩の時は、何も言いたいことが言えなかった
シンヤはいつも何かやらかして喧嘩をするとき、開き直って投げやりにする
怒られるのがイヤだから

「怒られるのがめんどくさい」
「もういいよ」
「俺はどうせ直らないよ」
「頑張りたいけどできないのに」「別れればいいじゃん、こんな男」


と 言う

話をしたくても
「もういいよ、帰れ」
という


あたしはいつもいいたいこともいえないまま家に帰る

ひどいときは

シンヤが何かやらかしたら、
2、3日連絡が取れなくなる

それは、怒られるのがわかるから、怒られるのがイヤだから電話を取らないのだ

そしてあたしが諦めたころに電話してきて
「怒られると思ったから電話とらなかった」
と言う




お互い時間がたって、イライラも落ち着いてきたから、普通にシンヤと話すことが出来た

昨日は飲みに行こうと友達に誘われて飲みに行ったみたい

仕事だからといって断ったが
お願いお願いされて、断りきれなかったみたい

少し飲んで帰る予定だったけど・・・
飲んで酔っ払ったシンヤは結局何件もはしごして、朝まで飲んでしまったらしい


この友達が一番厄介
シンヤはもう何回もこの友達のせいで何回も失敗してきている
よく仕事を辞めるのも
この友達と飲むからだ
友達だけじゃなくて、シンヤ自身も悪いんだけど、
あたしはこの友達と一緒に飲む限り、シンヤはなおらないと思う

あたしたちはこの友達のことを
「豚ゴリラ」
と呼んでいる

今度豚ゴリラのこともブログに書こうと思います




あたしは、言いたいこと、思ってること、自分の気持ち、
全部シンヤに話した

シンヤは
「でも」
「だって」
「しょうがない」
「わかってるけど」


などいいながら
あたしの話を聞いてくれた

ちゃんと分かってるのかは知らないけど
あたしは言いたいこと全部言えてスッキリした


もう、これでも何もかわらなかったら、そのときはしょうがない

もう無駄だったってこと

また何かあったときに考える

もうこれからどうなってもいい

これからはあまり考えたりしないで、適当に考えることにした






シンヤは今日は仕事に行きました
昨日仕事の途中シンヤから電話があった

少しお酒を飲んでたあたしを心配して
お家に帰ったらメールしてね
と言われた


朝の5時に家につきあたしはシンヤに
「今帰ってきたよ
お休み」

とメールした

そのあと、あたしは家の掃除と片付けをした


6時半シンヤからメールが来ていた
「今からお風呂に入って準備してお仕事がんばってきます」


その10分後シンヤから電話があった

あたしはその電話に気づかないで10分後ぐらいに着信に気付いてシンヤに電話した


最初は普通の会話だった
「吉野家いっぱい食べ過ぎて吐きそう」

だとか
色々話してるうちに、

もしかして、シンヤ飲んでるの!?っと思うようになった

シンヤはあたしには
「飲んでない 飲んでたら仕事行けるわけないでしょ 明日も仕事なのに飲むわけがない ずっと寝てた」
と言う


もう3年も一緒に居るんだから声や話し方で飲んでるのか飲んでないかぐらいはわかるし

話してることのつじつまがあってない

飲んでるときの話し方でわかる



シンヤは
100% 飲んでると思った


それでもシンヤは認めなかった

仕事なのに飲むはずがない、みんなに聞いてみればわかるよ

ずっと寝てたし
とシンヤはいう


あたしは
んじゃー、今から仕事に向かって、現場に着いたらまず電話して
昼休みの時間始まったら電話して、昼休みの時間が終わったら電話して

これが全部出来たら、あたしはシンヤは飲んでないって信じるよと言った


電話を切ったのが7時20分
仕事場につくのが8時前


何時になっても電話はこない

かけても取らない


あたしは絶対飲んでから、家で寝てると思った


あたしはシンヤの家に行こうと思った


車を月曜日からシンヤに貸していた
月曜日が雨だったから、シンヤはバイクしかないから・・・

今でもシンヤのとこにあたしの車はある


でもホントに仕事に行ってるか確かめたい

きっと家に居るはずだけど・・・


あたしはタクシーでシンヤの家まで行った


あたしの車もある
シンヤのバイクもある

家に入る


シンヤは寝ていた


もちろん仕事も行っていない

結局2日
仕事でただけで

朝まで酒飲んで仕事を休んでいる
あたしにも嘘をついた

いっぱいいっぱい約束ごとを決めたのに・・・

2日で終わった


まだ酔っぱらってるシンヤは
「もう俺は終わってるからいいよ」

シンヤの口癖
シンヤは飲んで仕事行けなくなったとき、仕事やめたとき、飲み屋でいっぱいお金を使ったとき・・・・

喧嘩になると決まって
「もう俺は終わってるからいいよ」
「俺に関わるな」

といって逃げ出す




結局シンヤと
仲良く楽しく、居れたのも、
シンヤとの将来のことを考えられたのも、
生まれ変わってくれると信じたのも、
もう一生懸命やってくれると信じたのも
もう同じ間違いは二度としないだろうと信じたのも

もう一度シンヤと一緒に居れる喜び や 幸せ



これからずっと続くだろうと思っていた幸せが・・・・・・
今日の0時から6時までの出来事

すべて終わった

幸せに思えた2日間が3日目迎えることなく、あっという間に終わった





今は色々と書きたいことがあるんだけど・・・

正直ショックすぎて頭が働きません


今日のことはまた書きます
シンヤは週に2回ぐらいは飲みに来てくれた

仕事が終わってから飲みに来るシンヤは
来るのが遅いため必ずラストまでいた

そのあとは決まってアフターに行く

居酒屋かカラオケが決まりになった

あたしはシンヤと飲むのが楽しくて、それがあたしの楽しみにもなっていた


そして、 素直で真っ直ぐなシンヤといると
あたしは心が痛くなった

そう
あたしには彼氏が居るから


彼氏とはうまく言ってなかった
喧嘩も増えて

あたしの中ではどうでもよくなっていた

今まではケンジのことが好きだったから、
お金が無くても、収入が無くても、気にならなかったのに・・・

生活費もご飯代も遊び代も携帯代も、
あたしが面倒見てることがバカらしくなった


だけど、ケンジを捨てることが出来なかった

きっとこれは情なんだろう



あたしは絶対ケンジと別れて、
それからシンヤと付き合いたいと思うようになった



だから
あたしがケンジと別れるまではお願いだから告白しないで・・・
と、思っていた



あたしは、ケンジとは別れると決めた



でも家に帰ると言い出せないでいた


ケンジは金銭的なこと、と
ギャンブルをすること以外では特に何も問題はなかった


ご飯も作ってくれる、洗濯も掃除もしてくれる、優しい・・・



あたしはシンヤと仲良くなるまでは、
ケンジのことが大好きだった

ケンジとずっと一緒に居たいと思っていた

ケンジが普通に仕事をして普通に収入があればきっと結婚も考えていただろう


それなのに

パッとシンヤと出会って

あたしはシンヤに興味を持ってしまった
シンヤと付き合いたいと思ってしまった


あたしは今まで2年間もずっと一緒に生活をしてて、性格もすべて知っていて、居心地のいいケンジと

まだ何もシンヤのことは知らないが、シンヤに興味を持って、付き合いたいという気持ちで

ケンジと別れるか、 どうするか迷っていた