こんにちは(´・ω・`)
本日は戦車兵のみんなが長く付き合っていくティア5前後でマッチする車両どもの解説を一部やってくぜ!
これはあくまでも自分が乗る時ではなく、敵として当たった時の視点で話していくのでそのつもりで!!
注意しておいたいい車両をとりあえず箇条書きにしよう。
Ⅳ Hetzer(ヘッタン、ヘッツァ-)、
Ⅳ Luchs(ルクス)、
Ⅴ AMX ELC dis(エルク)、
Ⅴ M4シャーマン、
Ⅴ PzⅣH(4号H)、
Ⅴ StuGⅢG(3突)、
Ⅵ Hellcat、
Ⅵ M4A3E2(シャーマンジャンボ)、
Ⅵ Cromwell(クロムウェル)、
英国駆逐ATシリーズ、
ソ連KVシリーズ、
日本HT(ティアⅤ~)
今回は最初に書いた3両を解説していこうと思います。
●ティアⅣ
・Hetzer(ヘッタン、ヘッツァ-) タイプ:高隠蔽侮れぬ防御力、単発高火力駆逐戦車
ドイツティア4駆逐戦車ヘッツァーは傾斜装甲を採用して意外と砲弾を弾く子だ。
中戦車どもがティア5でよく積んでる10,5cm榴弾砲を積んでるので火力も良い。
ティア4だからといって侮れない車両だ
対処の仕方は正面の車軸、履帯と車体の隙間だね!
ここは装甲がすごく薄くもしダメが入らなかったとしても履帯を切り移動不能にできるから狙ってみよう。
あとこの車両は視界範囲が非常に狭く、この車両単体であったら視界外から一方的に打つ事も可能である、孤立してるヘッツァーを見たら不用意に近寄らず遠距離から撃ってあげよう。
・Luchs(ルクス) 時には戦える偵察らしい偵察車両
ドイツティア4軽戦車ルクス、この子は足が速く貫通の優れた機関砲を打ってくる嫌らしい子だ。
高ティアマッチであっても侮れず足と高貫通機関砲で大打撃を叩きだしてくる。
隠蔽はそれなりに有り車体も小さい為、軽戦車本来の偵察を行わせればしっかり仕事をこなせるポテンシャルを持ち
戦闘後半まで残しておくと軽戦車としてのスカウト能力と高貫通機関砲で逆転されてしまう危険が有るため要注意だ。
対処はとにかく見たら撃て!(対処解説になってません!)
なら、側面から打つと履帯に吸収される事も多いためしっかり車体を狙うか履帯を切れる車輪(履帯の一番前と一番後ろの車輪)にしっかり当てよう。
●ティアⅤ
・AMX ELC dis(エルク) タイプ:高隠蔽高速 単発高火力軽駆逐戦車
フランスティア5軽戦車エルクは高隠蔽とかなり早い足を持ち車体も小さい為当てにくく物陰に隠れやすいまさにゴキ〇リの様な戦車だ
砲塔が限定的にしか旋回しないため走りながら横や後ろは打てないがティア5にして貫通170mmとダメ240の砲を持つ。
ティア5で高水準の貫通力と言われるのは150mm程度なので、そのさらに上を行く170mmの貫通はかなりのモノである。
対処はあの速度で走り回られたら狙って打てるもんじゃないので近寄られる前に見つけ出して撃て!(だから、対処解説になってません!)
でも、下手したら味方の間隠蔽と足ですり抜けて裏回ってくる様な車両だし、とにかくエイムを磨いてマッチされたら注意して見つけ次第確実に撃てとしかね?
さてさて、ここで書かれてる事は私が実際WOTやってみてその敵に対して思った感想からの解説である為、間違いや人との感じ方のそごがあるかと思います。
何かあればコメントしてくださると幸いです。
次回はイギリスMTクロムウェルとソ連HTKVシリーズ辺りか10、5cm榴弾を有する車両を解説していこうと思います。
その他にこの車両の解説聞きたいなどのリクエストもあればコメントでどうぞ( ^ω^)_凵

