hana、生後126日目の記録。


実はここ1週間ほど、hanaとママは岡山にいなかった。
年度末で忙しくて帰りも遅いおとんを残して、
ママはhanaを連れて実家に帰ってしまった…。


というわけではなくて、ママの実家のお引越しが終わったので
片付けのお手伝いとかも兼ねてhanaを連れて実家に帰省していた。

いろいろ荷物とかもあるので今週末におとんが2人を迎えに行ってきた。
(単に迎えに行くだけではなくてママの実家に1泊させてもらった)


新幹線に乗って岡山から小倉に移動。
岡山からN700系のぞみに乗れば、1時間20分で小倉に到着。
これまで広島~新大阪間は何度なく乗車していたのだけど、
広島から西へはなかなか行く機会がなかったので、
窓から外ばっかり見ていたのだけど、広島から西に行けばいくほど
トンネルが多い区間になるので、暫くして外の風景を見るのも諦めて
車内を徘徊。N700系に乗るのも初めてだったので。


小倉に到着するとhanaとママがばぁばの運転する車でお出迎えにきてくれた。
1週間ぶりの再開だけど、見た目はそんなに変わっていないか…。
お昼前だったので、そのまま車を走らせてちょっとお出かけ。


車を走らせること40分ほど。
関門トンネルを通過して下関の唐戸市場 へ。


下関といえば「ふく」。
そのほかにも新鮮な魚介類。
そんな海の幸が集まる唐津市場。
到着すると市場の中は人でごった返していた。
市場内の店先にはとれたての魚介類を使った寿司やら料理が並べられていて、
買ってすぐに食べることができる。
ふくの唐揚サザエの串焼き海鮮丼などなど軒先からはおいしそうなにおいが
あちらこちらから漂ってくる。


その見た目のおいしさと、漂ってくるにおいに釣られてサザエの串焼きと
ふくの唐揚を食べたけど…これがおいしいアップ


もちろんちょっとずつつまんでいるうちにおなかをいっぱいにすることも可能だけど、
今回のお目当ては「海転からと市場寿司」。


「すごい行列ができるから、覚悟しておいてね」と言われていたけど、
想像を絶する待ち人数。回転の早い回転寿司とは言いながらも、軽く1時間以上は
またないといけないぐらいの名前が用紙に書かれているダウン
(先に名前だけ書いて市場の中をぶらぶらしていたのですが)


ようやく店内に入って鮨をいただく。
さすがに市場に併設されているだけあってネタは新鮮でおいしい音譜
一番高いネタでも大トロや活き車海老の525円。
とらふくとかサザエでも420円。
その中でもおいしかったのは中トロ(370円)。
ほんとにとろけるような甘さ。
安い皿にのっているイカなどでも十分なおいしさ。
(お母さんありがとうございました)


食べ終わった後に周辺をぶらぶらしていると…カモンワーフ にふくの銅像。


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うちのhanaもふくのようにぷくぷくしているけど、どっちがぷくぷくしているかな…。