【143】歓喜! そして、更なる高みに向かって・・・。
待ちに待った、31年ぶりの歓喜だ!千葉ロッテマリーンズ、2005年パシフィック・リーグ制覇!千葉マリンスタジアムのパブリックビューイングで歴史的瞬間を見届けてきました。正直言って、第3戦をあんな形で落としてから、流れは向こうに行ったように思えて、不安で仕方なかったんです。しかし、里崎はいいました、「あんな形で落としながらも、次の試合で先制できたんだから、流れはまだ向こうに行ってはいない。」と。その強い気持ちが、8回の逆転2点適時2塁打を呼ぶ。マリンスタジアムは狂喜乱舞、ハイタッチの嵐となった。その逆転のきっかけを作ったのは初芝!俺はその瞬間、野球の神の存在を確実に感じた。平凡なサードゴロがまさかの野手の交錯を誘い内野安打に。そして、先述の里崎の適時打で同点のホームを踏む。「初芝に最初で最後の優勝を!」というファンの熱い思いが天に通じた瞬間であった。そして、最後に悪夢を払拭すべく、リベンジのマウンドに小林雅英があがる。先頭打者を四球で出すものの、後続を断ち切り、最後は左飛を井上純がつかみ、ゲームセット!もはや夢は夢ではない!優勝したんだぁぁぁぁ!!!
試合後のマリンスタジアムは半狂乱に陥ったファンがあちらこちらでハイタッチ。こんな日が来るのを待っていたよぉぉぉ!私、優勝ペナントの模造品を作って掲げておりました。マリンスタジアムやTVで見かけた方はコメントをお願いします。さぁ、週末からタイガーズと激突だ。更なる高みをめざしますっ!(H)
