【20】継投がっちり!でも…
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○セラフィニ(2-0) S小林雅(6S)
勝ち取ったというよりは、白星が勝手に転がり込んできた試合。残塁9が効率の悪い攻めを物語っている。ホームに帰ってきた走者4人はいずれも四死球による出塁。ファイターズ投手陣の自滅に助けられた形。とはいえセラフィニ、薮田、小林雅の好投、昨日今シーズン初のスタメン落ちをした今江が発奮し3安打3打点の活躍をするなど、見るべきものもあった。特に今江の8回の満塁からの走者一掃決勝タイムリー3ベースは光る!2-0と追い込まれながら外角いっぱいの難しい球をよくぞ右中間へ運んだ。今シーズン、右打ちに進歩が見られる。厳しいことを言えば9回、守備固めで入った諸積が飛球をグラブに当てながら落としてしまったことに苦言を呈したい。確かにセンター正面後方の大飛球で難しい打球ではあったが、逆向きに腰を切って追ってしまっており、一直線に落下点に走っていれば取れない球ではなかった。先日のライオンズ戦でも守備固めで入りながら失点に絡む送球ミスを犯している。守備固め要員として、それなりの働きを期待したい。(H)