【16】惜敗 | M49

【16】惜敗

マリーンズ小野晋吾、ホークス和田の先発で始まったこの試合。小野がホークス打線を3回までパーフェクトに抑え、打線も和田から先制点をあげた。しかし、やはりホークスは強い。打線の集中力は見事なものだ。
マリーンズも必死に喰らいついたがホークスに逃げ切られた一戦であった。
3回、マリーンズが1点先制した後の1アウト2・3塁、サードランナー西岡、打者ベニーの場面。ベニーのライトフライは犠牲フライに充分かと思われたが・・・・・ライト宮地の好返球によって西岡が刺された。試合の序盤、苦労人・宮地のプレーによりマリーンズは試合の流れを掴めなかった。(N)