【4】小林雅今季初セーブ | M49

【4】小林雅今季初セーブ

1点リードで迎えた9回今季初登板の小林雅が先頭ガルシアに2球目のストレートを右中間に運ばれノーアウト2塁となったが、後続を確実に打ち取り1点差のゲームをものにした。好調西岡を1番に持ってきたこと、セラフィニを我慢強く8回終了まで投げさせたこと、8回から堅実に守備固め(堀アウト、小坂ショート、西岡セカンド)を行ったことは評価できる。1番に小坂ではなく長打力のある西岡を入れることは相手投手にとって心理的プレッシャーになる。一方捕手は里崎で固定したほうがよい。特に橋本の打撃が優れているわけでもなく、コンディションに問題がないとするならば守備力の高い里崎を起用すべき。また、パスクチの緩慢な外野守備も目に付いた。本日もファームでホームランを放ち好調をキープしている新人外野手の大松に期待したい。(Y)