2013-08-16 12:55
リュ·シウォン、キム·ジンピョなどのスタードライバーたちがレースで直接使用された物品がオークションに上がる。
韓国カーレース協会が'8 .10モータースポーツの日"を記念して16日から8日間人気のレーシングドライバーが寄贈した物品でチャリティーオークションイベントを開催する。
今回のチャリティーイベントには、8月8日をもって8日間寄贈されたレース用品が出品されており、誰でも簡単に参加できるオンラインオークション(http://info.kara.or.kr/ event)方式で進行される。
落札金全額は、カート競技に参加している有望株ドライバの奨学金に使われる。
16日午後8時にこの開始される今回のチャリティーイベントには、現在8人のドライバーとモータースポーツ関係者が寄贈された10種類のレース関連グッズが上がってきており、今後の追加寄贈の意思に応じて項目を増やしていく予定である。
代表的にEXRチーム106の監督のリュ·シウォン選手が実際に使用したレーシングシューズとグローブを出したのを皮切りに、同じチームのドライバーチャン·スンホ、チョン·ヨンイル選手も、それぞれレーシンググローブを寄贈した。
シボレーレーシングチームも参加した。国内歴代最多勝、最多出場記録を持つチームの看板イ·ジェウ監督のレーシングシューズ、芸能人ドライバーの代表格であるキム·ジンピョドライバの手袋などが寄贈された。
最も目を引くの商品は、国際自動車連盟(FIA)の章トッド会長とKARAビョンドンシク協会長が共同署名したキャンペーン用のヘルメットである。
このヘルメットは、FIAが主導する世界的な安全運転キャンペーンの"Action For Road Safety"の韓国広報のために特別製作された。このほか、次世代の看板レーサーであるソジュウォンドライバが署名された衣類、2012年F1韓国グランプリトロフィーモデルなど様々な物品この準備されている。
今回のチャリティーオークションは、特別な資格なしに誰でも参加でき、ホイールを連想させる数字の8になる8.8モータースポーツの日を記念する趣旨で、今後8日間続く 。
オークションで造成された奨学金を受けることになる受益者は、KARAのライセンスを保有している10代のカートドライバーの中で選ばれる。
KARAは競技成績、学業成績、特別な審査のなどを総合的に考慮して対象を決定する方針だ。最終的なオークション落札金の規模に応じて支給人数が決定される。