▲EXRチーム106リュ·シウォン監督兼選手
(全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)=ニュスウェイユン・ギョンヒョン記者)全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)、コリア インターナショナル サーキットでスピード暴風がさらって過ぎ去った。
コリアスピードフェスティバルとスーパーレースの統合戦レースが過去(20日)全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)に位置したコリアインターナショナル サーキットで繰り広げられた。
EXRチーム106はスーパーレースECSTA GTクラスにリュ・シウォン、ユ・ギョンウク、チョン・ヨンリルが出場して、N9000クラスには2012スーパールーキーのコ・ミョンジンが出場した。
ECSTA GTで力に余ったレースを広げたリュ・シウォンとユ・ギョンウク、チョン・ヨンイルは序盤上位圏進入が難しくなって結局はチョン・ヨンイル(4位),ユ・ギョンウク(5位)が入賞権に入ることができなかった。 これに対し比べてシボレーレーシングチーム キム・ジンピョ(1位)イ・ジェウ(2位)で派手な2ラウンド優勝を祝った。 シボレーレーシングチームはECSTA GTで5連覇を占めるほど2000クラスに長い間のノウハウとデータを保有している。
▲SKハッピーカースクールの学生20人とレースの話を交わすリュ·シウォン
だがEXRチーム106は昨年までジェネシスクーペ3800クラスに出場したのでECSTA GTクラスに対する準備がまだ不十分なのが事実だ。 そして前回スーパーレース開幕戦とは違ったF1競技場フルコースを走る今回のレースはEXRチーム106よりはシボレーレーシングチームに有利なコースであった。
EXRチーム106関係者は"開幕戦が終わった後トラブルが予想されたマシン セッティングで開幕戦終了2週後開催された2ラウンドだったために多少困難があったと判断される。 ある程度予想した結果だが何より準備期間が短かった今回の2ラウンドは非常に惜しい部分が多い"と話した。
そしてN9000クラスに出場したコ・ミョンジンは競走車のトラブルで残った競技を放棄しなければならなかった。
一方EXRチーム106レーシングチーム出身ユン・グァンス(スーパールーキー1期)はチームをSLモータースポーツ レーシングチームに移ってN9000クラスで優勝した。
ユン・グァンスはプロ デビュー2年目にふさわしくない硬い基本技を基に物静かにレースを広げて開幕戦に続き2ラウンドでも優勝して新しいレーシング スターで指定されている。 ユン・グァンスは公式記者会見場で謙虚で礼儀正しい者縦インタビューを臨んですべての関係者たちに高い評価を受けた。
また、2012年EXRチーム106レーシングチームのスポンサーとしてメカニック教育および養成プログラムを進めているSKハッピースクール学生20人余りが競技場を直接訪問した。 SKハッピースクール卒業後EXRチーム106メカニックで活動中の先輩パク・トクチェ君とリュ・シウォン監督にレーシング マシンとモータースポーツに対する話を交わしてEXRチーム106競技を観戦した。
リュ・シウォン監督は"今回の2ラウンドには残念な部分が多かった。 だが、3ラウンドでは今日とは違う姿を見せるだろう"と話して3ラウンドに自信を見せた。
スーパーレース3ラウンドは来る6月23日、全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)、コリア インターナショナル サーキットで繰り広げられる

