霊岩=イーデイリースターinイソンム記者ラッパー兼レーサーとして活動しているキム·ジンピョ(スェボレレーシング)がスーパーレース2戦で優勝トロフィーを胸に抱いた。キム·ジンピョは20日、全羅南道霊岩コリアインターナショナルサーキットで行われたハローモバイルスーパーレース2戦エクスタシーGTクラス決勝で、同じ芸能人レーサーリュ·シウォン(EXRチーム106)などを抜いて優勝した。キム·ジンピョは5.615kmのコースを12周するレースで30分48秒787を記録した。
同じチームの監督であり、同僚であるイ·ジェウ(スェボレレーシング)と熾烈な競合を繰り広げたが、1秒703の僅差で先にフィニッシュラインを通過した。
イ·ジェウに続き、予選2位で通過キム·ジンピョは決勝レースで先頭イ·ジェウがしつこく訴えた。続いてイ·ジェウが油断した隙を逃さずに追い越しに成功した。その後イ·ジェウと手に汗握る接戦を続けたが結局最後まで首位を守った。
一緒に出場し、韓流スターリュ·シウォンは、車両に問題が生じて31分08秒000の低調な記録で出場選手6人のうち最下位ににとどまった。
キム·ジンピョが出場した大腸菌GTクラスは2000CCターボチャージャーのクラスに分類され、量産車レースの根幹となる試合だ。キム·ジンピョが属する伝統の名門スェボレレイシンチームリュ·シウォンが監督として活躍しているEXRチーム106の対決構図が興味深い種目だ。
排気量6000ccのストックカーが出場する大会最高種目のスーパー6000クラスでは、日本の孝之青木(麟蹄(インジェ)オートピア)が2位のパク·サンム(CJレーシング)が余裕をもって抜いて優勝した。孝之は5.615kmのコースを13周するレースで30分44秒337を記録、2を15秒以上引き離した。
元スーパー6000クラスは20歳の新鋭、金東柱は、をはじめ、ファン·ジンウ(バルボリン)、キム·ウイス(CJレーシング)などスターレーサーたちが思い焦がれる勝負を繰り広げる種目である。しかし、スタートをする過程でキム·ウイスチェジョンソク(ハイワンレーシング)のマシンがお互いに衝突するなどの事故が相次いで発生して順位が揺れ動いてしまった。
