[2011-10-11 13:41:37]

リュ・シウォンが自身の音楽、演技、家族の話まで、“人間リュシウォン”としての率直な姿をありのままに打ち明けた。去る6日、東京でリュ・シウォンのニューアルバムの発売を迎え、合同インタビューが行われた。前日に発売されたアルバム「いつでも」には、甘美なバラード曲だけでなく、ダンス、ロックなど、これまで見られなかったリュシウォンの新しい姿を満喫できる様々な曲が収録されている。

王子さま&お花に囲まれた癒しの部屋

タイトル曲「いつでも」は、日本デビュー以来、ファンたちと作り上げてきた様々な思い出、一緒にいれた幸せ、これからもファンと時間を一緒にしたという意味が込められている。また、「愛したい君を愛したい」は、プロデューサー"つんく"が制作を担当した曲で、リュ・シウォンとしては初めて挑戦するダンス曲だ。これは、長い時間を共にしてきたファンたちが、初対面のときめきを再び楽しめるように様々な姿を見せたいとのことだ。

今回のアルバムのジャケットは、すべてリュ・シウォンが直接撮って補正までした写真で構成されている。普段から写真を撮るのが好きで、写真専攻学科に進学する考えを持っていたほど。2002~2003年頃に本格的に撮影部品を買った後、数多くの写真を撮ってきたそう。今回のアルバムのジャケットに収められた写真は、済州島に遊びに行った時に撮影されたポニーや、ニューヨークのセントラルパークで捉えた映画のようなワンシーン、日本の空、イタリアの大聖堂など、「いつでも」というアルバムコンセプトに合わせて、「いつでもどこでもという意味を込めて、写した写真」を選んだと語る。

2004年から多忙な日韓両国のスケジュールを消化してきたリュ・シウォン。 2012年には、韓国活動にも力を入れることを明らかにした彼は、まだ一度も出演していない映画にも挑戦してみたいと強調した。今までドラマでしてきた芝居よりロマンティック・コメディーやヒューマン映画、悪役のキャラクターにも朝鮮したいと意気込みを見せた。特に、リュ・シウォンは「日本の女優の竹内優子と悲しいメロー映画をしてみたい。一緒に映画を撮ればうまくいくと思う」と明らかにした。

インタビュー当日は、リュ・シウォンの誕生日でもあった。 2011年は30代と40代が交差する微妙な1年と明らかにしたリュ・シウォン。結婚をして、守るべき家族が出来ると、人間的な成長を感じると打ち明けた。また、「子供が生れてからは、生きる意味が違う。行動と言葉、ひとつひとつ気を使うようになった」とし、“娘を愛するパパ”として親バカな一面を見せてくれた。

リュ・シウォンは11月から日本全国ツアーを控えている。企画の段階から衣装、オープニング映像、ロゴまで、リュ・シウォンが直接関わる今回のツアーコンセプトは"風"。ファンと自分の“風”を感じれるツアーになることを期待しているというリュ・シウォンの今後の歩みに期待が集められる。(写真提供=エイベックス)