2011-10-07 09:59
韓流プリンスリュ・シウォンが6日、日本、神奈川県ラゾーナ川崎で3000人のファンが殺到した中で8番目の正規アルバム"どんな時も(いつでも)"の発売イベントを行った。リュ・シウォンは去る2日、慶州で開かれたファンミーティングで1000人余りのファンと電源の握手をしたのに続き、今度は日本でレコード会社のエイベックスに移籍後、初めて発表されたアルバム"どんな時も"のプロモーションであり、10月6日、自分の誕生日を迎え3000人余りのファンたちともう一度会うことになったのだ。この日のイベントでリュ・シウォンは、先月7日に発売された12枚目のシングルタイトル曲"願い星"と今回の5日に発売されたアルバムのタイトル曲"どんな時も"をライブで熱唱イベントに集まったファンたちの熱い歓呼を受けた。また、万39歳の誕生日を迎え、現場から、抽選で39名とハグイベントを開くなど、ファンの熱い声援に報いた。このような熱気を反映するように、日本の取材陣も集まって取材をし、元祖韓流スターの地位をそっくりそのまま見せてくれた。リュ・シウォンは、"今回の正規アルバム"どんな時も"は韓国語で、"いつでも"という意味で、日本デビューから共にしてきたファンたちとの縁をコンセプトに製作したアルバムだ。いつも私を支持してくれるファンに感謝する"とイベント参加の感想を明らかにした。今回の8集タイトル曲"どんな時も"をはじめ、全12曲が収録された。歴代のアルバムがすべてオリコンデイリーチャートでトップ10位にランクインしたように、今回もトップ10位の記録を堂々と続けている。一方、リュ・シウォンは日本で11月から計8都市、16回の公演を開く予定であり、今回のアルバムの発売とコンサートのチケットの販売も売り切れ行列を示している。また、16日、全羅南道霊岩でF1レースのサポートレースとして開催されるスーパーレース最終戦に出場し、自身が監督兼選手としてのプロレーシングチーム'EXR Team106'の2年連続の総合優勝に挑戦する。
